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使い方(活用方法)

固定IP は、サーバー公開、Webカメラ、リモートアクセス、VPNなど様々な使い方で、お客様のビジネスで活用することができます。

固定IPは、サーバー公開やWebカメラ、リモートアクセス、VPNなどの拠点間通信、様々な用途で活用することができます。固定IPを活用することで、セキュアな通信環境を構築することができます。


サーバー 公開

自社でWebサーバーを立てて、Webサイトを公開するために、固定IPが必要になります。固定IPを利用することで、外部からアクセスする際のIPアドレスが固定され、通信ができるようになります。これは、Webサーバに限らず、Mailサーバ、DNSサーバ等の外部向けのサーバを設置する場合は、いずれも基本的に固定IPアドレスの使用が必要になります。


お店のホームページを立ち上げて店の商品をアピールする。

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WEBカメラ

店舗等で、Webカメラを設置する事業者が増えていますが、固定IP を利用するWebカメラを設置すると、セキュリティに優れた監視機能を利用することができるようになります。


防犯対策として、Webカメラで自宅から店舗を監視する。

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リモートアクセス

リモートアクセスを利用すると、自宅や外出先のパソコンから、会社のパソコンを遠隔操作することができるようになります。


会社から自宅のパソコンにアクセスする。

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VPN

VPNは(Virtual Private Network)の略で、その名の通り、仮想的なプライベートなネットワーク領域を作るために使われます。VPNによって、外部から、安全にサーバーに接続ができるようになり、安全な拠点間通信が可能になります。


セキュリティの高い情報交換を行う。

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■【重要】セキュリティなどご利用に関するご注意

固定IPアドレスで常時もしくは長時間インターネットに接続すると、世界中からいつでも同じパソコンやサーバにアクセスできるようになりますが、セキュリティ対策が不充分な場合、悪意を持った第三者から繰り返し不正アクセスのターゲットとされる可能性が高まります。

不正アクセスを受けると、お客さまのパソコンやサーバ内にあるデータの閲覧や改ざん、削除、コピーなどといった被害を受けるだけでなく、お客さまが知らない間にお客さまのパソコンやサーバを利用して以下のような行為を行われてしまう場合があります。(いわゆる「踏み台」として利用される)

・勝手にSPAMメール(迷惑メール)を送信する。

・他のサーバやパソコン、ネットワークへ攻撃する、またはその様な攻撃を行うプログラムを設置、起動する。

本サービスをご利用の場合は、このような不正アクセスを受けないよう、充分なセキュリティ対策を行ってください。

本サービスを利用してお客さまがサーバを設置し、ホームページ等の開設をする場合、サーバ等の設定はお客さまの責任によって管理運営していただきます。(お客さまが設置するサーバおよび設置にかかわるルータの設定に関しては、So-netではサポートすることができません)

お客さまが利用されるIPアドレスから「SPAMメールの送信」や「他のサーバ等への攻撃」、その他不適切と思われる行為が確認された場合は、お客さまがその行為を故意に行ったかどうかに関わらず(「コンピュータウィルス」の感染や「踏み台」として利用された場合も含む)、ご利用を制限もしくは停止させていただく場合があります。

なお、So-netではお客さまのセキュリティ対策の不備に起因した損害に対して、補償を行うことはできません。あらかじめご了承ください。

<セキュリティ対策>
不正アクセスの防止やコンピュータウィルスに感染しないために、以下の対策を実施してください。
  • ■ファイアーウォールシステムを導入する。
    (ファイアーウォールソフトや、ルータのファイアーウォール機能の利用等)
  • ■ウィルス対策ソフトを導入し、常に最新版にアップデートする。
  • ■不要なサービス(ポート)を立ち上げない。
  • ■必要なときのみサーバを立ち上げる。
  • ■OSのアップデート情報など、常にセキュリティホールやウィルス等に関する情報を入手し、必要に応じて対策を実施する。

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