Webサイトのリニューアルにおける最重要ポイントは、次の3点になります。
- ログ分析による流入経路の見直し
ログ分析からターゲットを明確にし、そのターゲットを効率良く誘導すること - Webサイト構造の見直し
顧客のサイト内での行動分析を行い、情報設計やナビゲーションの見直しを図る - コンテンツ・デザインの見直し
顧客ニーズに対応したコンテンツ、キーコンテンツへ導線をデザインに落とし込むこと
Webマーケティング施策立案
流入経路の見直しを考える上で、ベースとなる施策がWebマーケティング施策となります。ログ分析からターゲットを明確化し、そのターゲットを新規顧客としてどのように呼び込むか、サイト内部で行う施策を検討し、実装いたします。また、既存顧客の再来訪を促す施策をご提案します。
Webサイト戦略立案
リニューアルの目的・方向性を明確にし、これまでの成功部分を強化し、反省点は改善するため施策へ落とし込みます。また、コストを踏まえた新たな事業計画の立案までご提案いたします。
サイトコンセプト立案
現在のサイトコンセプトを継続すべきか、これまでのデータから再検討し、必要な場合は新たなコンセプトの立案を行います。コンセプトはデザインやメッセージングにも関わる重要な要素のため、伝えたいことと伝わったことを徹底的に検証する必要があります。
コンテンツ企画
リニューアル前のコンテンツ利用率、コンテンツ利用からのコンバージョン率などを洗い出し、コンテンツの役割を定義し、重要なコンテンツは更に強化し、必要でないコンテンツは削除します。コンセプトを達成するために必要なコンテンツとは、日々の業務から定量的に把握出来る顧客ニーズをヒントに企画されることが多く見られます。
ユーザビリティ
リニューアル前のログ分析とコンシューマインサイトの把握により判明した情報から、ユーザビリティ検証を行います。また、経験に基づきユーザビリティチェック項目を設定、ガイドラインまで提案をいたします。
アクセシビリティ
ターゲットに対するWebサイトの利用のしやすさを、具体的なアクセシビリティ施策としてまとめます。弊社では、ご要望に応じてW3Cに基づくアクセシビリティ・ガイドラインの策定も実施しております。
デザイン設計・開発
実績値・ログ分析により、企業ブランド、サイトブランド、商品等をより確実にターゲットへ伝えるための情報設計、デザイン設計をドキュメントとしてまとめ、デザイン開発を行います。
システム設計・開発
新たに設定する目的を達成する為に必要なコンテンツ機能、サイト運営上に必要な機能、品質を維持するために必要な機能などをシステム設計としてドキュメントにまとめ、システム開発を行います。
各種ツール導入
新たに設定する目的を達成する為に必要な各種ツールの導入を、既存システムとの連携を取った形で実装いたします。CMSはビジネスが成長した際に業務効率化を図ることができ、またCRMツール等の導入で売上げに大きな影響を与えることがあります。






