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アンチウイルスソフトを導入する |
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アンチウイルスソフトの導入は、今や必要最低限のウイルス対策です。 |
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アンチウイルスソフトの「パターンファイル」は常に最新のものを使う |
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パターンファイルが古ければソフトを導入している意味がありません。アップデートは欠かさないようにしてください。 |
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メールソフトのプレビュー表示オプションを切っておく |
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とくに、Outlook Expressを使っているユーザーは必ず実行しておきましょう。できれば、セキュリティの脆弱さが極めて少ない別のメールソフトに乗換えましょう。また、他のメールソフトを使っている場合でも、HTMLメールの利用は慎むようにすべきです。 |
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添付ファイルはウイルスチェック後に開く |
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覚えのない人物や英語の不審メールはすぐにメールごと削除してしまいましょう。もちろん、添付ファイルは絶対に開いてはいけません。不審メールに書いてあるURLにアクセスすることも厳禁です。知り合いから送られてきたメールの添付ファイルも安易に開かず、必ずウイルスチェック後に開いてください。
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毎日欠かさずWindows Updateをチェックする |
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セキュリティホールを突くウイルスは増加の一途をたどっています。Windows
Updateなどの最新のセキュリティパッチは必ず適用してください。あわせて、ソフトのバージョンアップもできるだけ行うようにしましょう。 |
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ダウンロードや外部から持ち込まれたファイルはウイルスチェック後に使用する |
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メールやネットワークによる感染に比べて頻度が減ったとはいえ、感染してしまったらその脅威は何ら変わることはありません。フリーソフトなどのダウンロードは、大手の信頼できるサイトを利用し、外部から持ち込まれたファイルなどは必ずウイルスチェックを行います。 |
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| (7) |
アンダーグラウンドなサイトにアクセスしない |
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怪しいサイトに進んでアクセスすることは止めましょう。個人情報を流出させたり、外部からパソコンをコントロールされたり、どのような罠が仕掛けられているか分かりません。
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不用意にWinnyなどのピア・ツー・ピアソフトを稼動させない |
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ウイルス被害に備えるため、データのバックアップはこまめに実行する |
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転ばぬ先の杖、というわけではありませんが、何かが起こってからでは遅すぎます。データのバックアップは欠かさないようにしましょう。 |
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使わないときにはパソコンの電源を切る |
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ワームなどのパソコンユーザの助けを借りずに感染を拡大することのできるウイルスは、ネットワークに繋がっているだけで感染の可能性があります。使っていないときには、電源を切るようにして、感染の可能性を極力排除しましょう。なお、使わないときにパソコンの電源を入れておくことは、勝手に他人(自分以外の誰か)にパソコンを使われるという危険もあります。 |