| 私たちユーザーができることは、それぞれのWebサイトごとに、そこのクッキーを使うかどうかを判断することです。おかしい、怪しいと思ったサイトのクッキーは使わないようにする、というのが基本姿勢といえるでしょう。
今や、クッキーに関して、すべてを受け付けないというわけにはいきません。クッキーを受け取る機会は多く、日常的に便利な側面も多いといえます。その一例が、冒頭で挙げたオークションサイトなどでの効用です。
日頃訪れるWebサイトのクッキーを把握し、それ以外は削除してしまう方法もあります。 たとえば、Internet Explorer 6から、クッキーの拒否設定を簡単に行うことができるようになっています。クッキーの受け入れを許可するWebサイト、許可しないWebサイトを振り分けて、不要なクッキーは削除してしまうのです。
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