おいしくて、体に優しい一皿を挟んで夫婦の会話、はじめましょう。
会話の時間を作り出すのは、短時間でパッとできるおつまみ。
心と胃袋が満足すれば、明日も元気にがんばれます。
会話の時間を作り出すのは、短時間でパッとできるおつまみ。
心と胃袋が満足すれば、明日も元気にがんばれます。
調理時間:3分(千切りの速さで増減)
千切りキャベツを10秒煮るだけ!
「キャベツ×酢 ホットピクルス」
胃に優しいキャベツをアミノ酸たっぷりの
ピクルス液でさっと煮るから健康◎!
千切りキャベツは加熱してカサをへらせば一度にたくさん食べられるわ。油を使わず、アミノ酸たっぷりのお酢もとれるから、メタボが気になる深夜のおつまみにも安心なの。
キャベツ…1/8 酢…大さじ2 さとう…小さじ1/2
塩…小さじ1/2 黒こしょう 赤唐辛子…1本
- キャベツを千切りにする。
- 1
- 酢と調味料をなべで煮立たせ、1入れて、火を通す。(10秒くらいね)
- 2
夫婦だんらんを作るコツ
忙しければ忙しいほど、一日の締めくくり方は大切ね。家庭を持ったのなら、1日30分でいいからふたりの時間で締めくくるのが理想的。同じつまみを食べながら、お互いの話を聞く。するとあら不思議、胃袋だけでなく心が満たされていくのよ。とはいえ次の日に胃がもたれるのは困るから、次の日の体が軽くなるような深夜の安心つまみがあると安心です。肉食星人の方は、キャベツを煮るときにソーセージを一緒に温めれば、満足度もアップするわよ。
和歌ネエ/荻原和歌(おぎわらわか)WebSite
山形県鶴岡市生まれ。料理愛好家。酒と本、猫と着物をこよなく愛するフリーライター・編集。現在、『R25』に「おつメシ道場」「BAR25」を連載中。同じく『R25』に連載していた「酒肴道場」を書籍化したものが現在ベストセラー。「はなまるマーケット」「とくダネ」など、テレビ出演も多数。













