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サーバー

So-net レンタルサーバーHS

独自ドメインでお客さまのWebページとメールアドレスをご利用できるサービスです。

料金:有料 / 対象:So-net の個人接続コース・So-net メンバーズコースを利用されているお客さま

FAQ

Webサーバー

  • サイト同時アクセス上限数とは何ですか?
  • サイト同時アクセス上限数とは、同時接続可能な最大コネクション(セッション数)になります。

    ホームページが表示されるまでのおおまかな通信の流れは、

    1)ウェブサーバーとのコネクションを確立し、
    2)HTMLファイルや画像などのデータを取得し、
    3)ウェブサーバーとのコネクションを解放する

    となります。

    上記の1~2の部分がコネクションとなり、この最大数がサイト同時アクセス上限数となります。 各プランの同時アクセス上限数は、こちらをご確認ください。

    なお、確立したコネクションを一定時間維持することで、1つのコネクションで1ページ内の一定数のリクエストを処理する設定になっており、1コネクションで1ファイルの取得ではございません。
    (例:1コネクションでHTMLファイル1個+画像ファイル20個を取得)

    各コネクションが重ならずに単発で発生した場合には、1日あたり多数のアクセスがあっても問題なく表示されますが継続したコネクションが滞留している場合には、少数のアクセスでもサイト同時アクセス上限数に抵触する可能性がございます。

    上記の例で1コネクション内でデータの取得が終わらない場合は、継続したコネクションにてデータを取得し続けるため、サイトの情報が多い場合にはサイト同時アクセス上限数を超過する可能性がございます。
  • SSIが動作しません。どのような原因が考えられますか?
  • お客さまのホームページ設定により、様々な原因が考えられますが、一般的には、以下の点をご確認頂き、ご対応ください。

    • ■SSIを利用するページの拡張子
      拡張子が.shtmlとなっているか。なっていない場合は、.shtmlに変更してください。
    • ■SSIで呼び出されるスクリプトの権限
      対象となるスクリプトの、パーミッション属性やパスが正しく設定されていない場合には、SSIが動作いたしません。各設定を、正しく設定してください。
    • ■SSIで呼び出されるスクリプトの記載
      Content-typeなど、必要な記載がされていない場合には、記載を追加してください。
  • 自分で用意した.htaccessファイルは使用できますか?
  • .htaccessはご利用可能ですが、ファイル制御に関する表記には対応しておりません。
    ご利用可能なディレクティブはAuthConfigとLimitのみとさせていただいております。ディレクティブに関しては、Apacheの公式サイト等でご確認ください。
  • 自分で用意したCGIはどのディレクトリに設置すればいいですか?
  • CGIを動作させるディレクトリの指定はございません。
    なお、セキュリティを重視した設計となっている為、ApacheはsuEXECモードで動作をしています。その関係上、ディレクトリならびにファイルのパーミッション属性にご注意ください。

    • ・CGI スクリプトを置くディレクトリ : 755
    • ・CGI スクリプト          : 750(755も可)
    標準CGIの_cgidataディレクトリ、一般ユーザーの領域内、publicディレクトリではCGIやPHPは動作しませんのでご注意ください。
  • サーバーのドキュメントルート(絶対パス)を教えてください。
  • ドキュメントルートの確認方法は以下のようになります。

    コントロールパネルにドメイン管理者、もしくは、サイト管理者の権限でログインしてください。
    ログイン後、「個別ユーザー管理」>「ユーザー情報」の画面のWebサイト情報の項目にて確認していただくことが可能です。

    なお、契約者アカウントにてログインされている場合は、コントロールパネル内の「ユーザー管理」>「ユーザー切り替え」にてドメイン管理者、もしくは、サイト管理者にユーザーの切り替えを行っていただいてから、ご確認ください。
  • php.iniファイルを独自に設置できますか?
  • 設置可能です。php.iniファイルがお客さま領域に存在する場合は、そちらが優先されます。
    php.iniファイルの設定を有効にしたいディレクトリ毎に設置してください。
  • データベースへの接続方法を教えてください。
  • phpMyAdminをご利用ください。
  • DNS設定前にサーバーの動作確認を行いたい。
  • DNS設定前にサーバーの動作確認を行う場合は、コントロールパネルの「プレビューサーバー」からご確認いただけます。

    ただし、プレビューサーバーで確認できるのは静的ページのみとなり、動的コンテンツ(WordPress、PHP、CGI等)が含まれるページについては、プレビューサーバーでは閲覧できない場合があります。

    動的コンテンツが含まれるページを確認したい場合は、下記の「hostsの設定方法」をご参考ください。

    また、確認内容によっては、DNS設定を行った後でなければ、機能の設定や動作確認ができないものがあります。(メールの送受信や一部のアプリケーション等)
    対象機能については「DNS設定が必要な機能一覧」をご参照ください。

    【hostsの設定方法】
    サーバー移転やプラン変更時など、旧サーバーと新サーバーを併用し、ドメイン名が旧サーバーを参照している状態で、お客さまの端末だけ、ドメイン名で新サーバーに接続する方法をご案内します。

    新サーバーでテストを行うために、お客さまパソコンのhostsファイルの設定が必要となります。

    • ■hostsファイルが存在している場合
      新サーバーへアクセスしたいお客さまのパソコンで、hostsファイルを検索し、テキストエディタ等で検索したhostsファイルに、以下の二行を追加してください。

      211.125.95.xxx www.お客さまドメイン名
      211.125.95.xxx お客さまドメイン名

      • 上記のIPアドレスとドメイン名は設定例となります。「So-net レンタルサーバーHS 設定完了報告書」に記載されているお客さまのドメイン名と、IPアドレスを記述してください。
      • 個人事業主さまやご自宅のPCなど個人で管理されているPCをご利用の場合、テキストエディタを「管理者として実行」を選択してから開いてください。
    • ■hostsファイルが存在しない場合
      テキストエディタ等でhostsファイルを新規作成し、お客さまパソコン内に保存してください。hostsファイルへ記載する内容は上記表示と同一となります。
      hostsファイルの保存場所は、OSにより異なります。メーカー等にお問い合わせください。
  • リダイレクトの方法を教えてください。
  • リダイレクトの方法は、様々な方法がございます。参考として、一般的な設定方法を記載いたします。

    • ■HTMLの場合
      <HTML>
       <HEAD>
       <TITLE>タイトル</TITLE>
       <META http-equiv="refresh" CONTENT="秒数;URL=" TARGET="_blank">http://お客さまドメイン名/">
       </HEAD>
       <BODY>
       ページが変わらない方は<a href="こちら" TARGET="_blank">http://お客さまドメイン名">こちら</a>
       </BODY>
      </HTML>
    • ■PHPの場合
      <?php
       header("HTTP/1.1 301 Moved Permanently");
       header("Location: http://お客さまドメイン名/");
      ?>
    • 「お客さまドメイン名」は設定通知書に記載された、ご利用ドメインに変更して設定をお願いいたします。
      記載した設定方法は、参考例となりますので、お客さまホームページでの動作保障等は、行っておりません。
  • PHPのデフォルトの値はどのように確認しますか?
  • php.infoをお客さまのWebサーバー領域内にアップロード頂くことで、PHPのデフォルトの値を確認することが可能です。
    下記のPHPを、***.php等、任意のファイル名で保存し、Webサーバーへアップロードいただいた後、対象のファイルへアクセスしてください。

    <?
    phpinfo();
    ?>

    デフォルトの値を変更する場合は、php.iniファイルの設置をお試しください。
  • Webサーバーの構造を教えてください。また、削除してはいけないファイル、およびディレクトリはありますか?
  • 初期状態のWebサーバーのディレクトリは下記となります。
    これらのディレクトリを削除した場合、正常に動作しなくなることがありますのでご注意ください。
    誤って削除した場合は、755のパーミッションでディレクトリを作成してください。
    •  ┣ access_log
       ┗ www.お客さまドメイン名
            ┣ _cgidata
            ┣ Home
            ┣ EasyBBS
            ┣ TreeBBS
            ┗ FormMail
    • ・access_log
      アクセスログが格納されるディレクトリ
      アクセスログが生成された時に作成されます。
    • ・www.お客さまドメイン名
      Web公開ディレクトリ(Webサイト管理者の権限でログインした場合は「www.お客さまドメイン名」以下のディレクトリのみアクセスができます)
    • ・_cgidata
      CGIのファイルがインストールされるディレクトリ
      CGIをご利用されない場合は削除されても構いません。
      _cgidataフォルダを誤って削除してしまった場合、_cgidataフォルダの作成方法は、こちらをご参照ください。
    • ・Home
      一般ユーザー用の領域が入っているディレクトリ
      ユーザー登録で「一般ユーザー」を新規作成した時に作成されます。
      ディレクトリ内に該当の一般ユーザー名で専用のディレクトリが作られます(このディレクトリではCGIなどを動作させることはできません)
      一般ユーザー権限を使用されない場合は削除されても構いません。
    • ・EasyBBS
    • ・TreeBBS
    • ・FormMail
      CGIインストーラーの標準CGI管理画面から「簡易掲示板」「スレッド式掲示板」「フォームメール」を新規作成した時に作成されます。
      上記のCGIをご利用されない場合は削除されても構いません。
    • また、不要なファイルの削除については、お客さまのご判断で行っていただけるようにお願いいたします。
      So-net レンタルサーバーHSは共有サーバーのため、不要ファイル削除を目的としたサーバーの初期化は行うことができませんので、ファイルは個別に削除していただけますようお願いいたします。
  • _cgidataフォルダを誤って削除してしまいました。
  • サイト管理者、あるいはドメイン管理者を一度一般ユーザーに変更し、再度戻すことで自動的に_cgidataフォルダが作成されます。
    _cgidata内に保存されていた提供CGIの設定ファイル等は復旧されませんので、新規に設定が必要となります。
    _cgidataフォルダの作成方法は、こちらをご参照ください。
  • コマンドスケジューラー(cron)が動作しません。
  • コマンドスケジューラー(cron)が動作しない場合、以下の内容をご確認ください。

    • ■コマンドスケジューラーで指定したコマンドパス
      コマンドパスの指定が間違っている場合、正常に動作いたしません。
      指定するスクリプトまでのパスは、お客さまのホームページのホームディレクトリからの相対パスで、設定してください。
    • ■パーミッションの値
      パーミッションの値が間違っている場合、正常に動作いたしません。
      スクリプトのパーミッションは755で設定してください。
    • ■スクリプト内の、ファイルやディレクトリのパス指定
      スクリプト内の、ファイルやディレクトリを相対パスで指定した場合、正常に動作いたしません。
      ブラウザから動作させるCGIとは異なり、スクリプト内では、絶対パスで指定する必要があります。
      絶対パスの確認方法は、こちらをご参照ください。
    • PHPそのものが、実行できない場合
      PHPを実行いただく場合、phpファイルの1行目にコマンドパスを記述する必要があります。

      記述するコマンドパス
      #! /usr/local/php/bin/php
    • また、パーミッションはオーナーに実行権限をつけてください。 例:755
      PHPファイルに関しましては、拡張子を.phpとし、転送モードはASCIIモードにてしてご利用ください。 (BINARYモードは不可)
      エラーが表示される場合は、その表示をもとに、記述をご確認いただくようお願いいたします。
  • TELNETまたはSSHアクセスはできますか?
  • TELNETおよびSSHアクセスはできません。
  • 標準CGIのフォームメールを、共用SSLで利用したい。
  • 標準CGIのフォームメールを、共用SSLでご利用頂くには、フォームメールのHTMLソースを一部修正する必要があります。
    作成したフォームメールのファイルを、テキストエディタで開き、以下の部分を修正してください。

    • ■CGIを呼び出す部分
      <form method="post" action="/freecgi/FormMail/index.cgi">
        ↓
      <form method="post" action="/www.お客さまのドメイン名/freecgi/FormMail/index.cgi">
    • ■スタイルシートの指定
      <input type="hidden" name="_css_url_" value="/FormMail/[フォームメール名]/default.css">
         ↓
      <input type="hidden" name="_css_url_" value="/www.お客さまのドメイン名/FormMail/[フォームメール名]/default.css">
    • ■戻り先URL
      <input type="hidden" name="_comp_return_url_" value="/index.html">
        ↓
      <input type="hidden" name="_comp_return_url_" value="/www.お客さまのドメイン名/index.html">

    SSLの通信を終了してトップに戻る場合は以下となります。
    <input type="hidden" name="_comp_return_url_" value="http://www.お客さまのドメイン名/">

  • フォームメールの項目の追加はできますか?
  • 項目を追加することは可能です。
    項目を追加する場合には、標準CGI管理ページで作成したフォームメールファイルをお客さまのパソコンにダウンロードし、エディタで直接編集を行ってください。
    • 提供CGIのフォームメールの文字コードは、EUCとなります。
    • フォームメールの設定方法、および項目の追加手順はこちら
  • フォームメールで複数のメールアドレスを送信先として設定できますか?
  • フォームメールでは複数のメールアドレスへの送信はできません。次の方法でヴァーチャルメールアドレスを利用すれば、複数のメールアドレスに送信できます。
    • (1)コントロールパネルよりヴァーチャルメールアドレスを新規作成し、転送先メールアドレスにフォームメールからのメールを受け取りたいメールアドレスを登録します。
      • ヴァーチャルメールアドレスの新規作成についてはこちら
    • (2)フォームメールの「受け取りメールアドレス」欄にヴァーチャルメールアドレスを設定します。
  • PHPでデータベースのデータを呼び出すと文字化けします。
  • PHPとデータベースで、文字コードが異なっている可能性があります。データベースの文字コードはEUCとなります。PHPでデータベース内のデータを呼び出す場合、PHP側もEUCで記述するようにしてください。
  • PHPで作成したページが動作しません。
  • 拡張子を.phpとし、転送モードはASCIIモードにてしてご利用ください。(BINARYモードは不可)
    エラーが表示される場合は、その表示をもとに記述をご確認いただくようお願いいたします。
  • PHPでセッションは使えますか?
  • クラスタリング環境となっており、セッションの使用、またflockやfcntlなどのロックは機能しません。
    symlinkやmkdirなどを代用してくださいますようお願いします。
  • html拡張子でPHPを実行することは可能ですか?
  • So-net レンタルサーバーHSでは、html拡張子でPHPを実行することができない仕様となっております。 リダイレクトの設定をご利用ください。
    リダイレクトの設定についてはこちら
  • indexファイルの優先順を教えてください。
  • indexファイル表示の優先順は、以下の通りです。

    • 1. index.html
    • 2. index.htm
    • 3. index.cgi
    • 4. index.php
    • 5. index.shtml
    • 6. index.wml
    • 7. index.hdml
    上位にある拡張子ほど優先度が高く設定されています。
  • CGI管理画面に入れません。
  • 下記の理由が考えられます。
    • 1)「ドメイン管理者」または「サイト管理者」でログインしていない。
      CGI管理画面の利用は、「ドメイン管理者」、もしくは「サイト管理者」でコントロールパネルにログインする必要があります。
    • 2)_cgidataを削除してしまっている。
      _cgidataは、ユーザーを作成した際に作成されます。これは手動で削除可能となっていますが、削除してしまうとCGI管理画面へ入れなくなるため、削除されている場合は、復旧する必要があります。
      _cgidataフォルダの作成方法は、こちらをご参照ください。
    • 3)ディスク容量を超過している。
      ディスク容量が一杯である場合、CGI管理画面に入れません。
      以下のメニューからディスクの使用状況をご確認してください。
      ユーティリティ > ディスク使用量設定
    また、サーバー移転やプラン変更でドメイン名での接続が行えない場合、CGI管理画面に入ることはできませんので、サーバー切替完了後、CGI管理画面をご利用ください。
  • Real Audio 等の各種ストリーミングサーバーは利用できますか?
  • サーバープログラムとしての各種ストリーミングサーバー(Real ServerやQTSS、Windows Mediaサービス等)はインストールされていないため、マルチビットレートでの配信は行えません。
  • ODBCは接続できますか?
  • ODBC接続はできません。
  • 設置できないCGI等、サーバー利用時の制限はありますか?
  • チャット、検索エンジンの設置は禁止させて頂いています。
    また、上記以外でもサーバーに負荷をかけ、他のお客さま環境へ影響が発生する可能性があるプログラム等のご利用を制限させていただく場合があります。
  • データベースのデータの復旧はしてもらえますか?
  • データベースのデータの復旧は承っておりません。
    お客さまのデータベース領域内のデータの保証はできかねますので、登録時や更新時にはお手元のパソコン上にバックアップを残すことをお奨めします。
  • サーバーの初期化はできますか?
  • サーバーの初期化は承っておりません。
    お客さまのサーバー領域内のファイルは下記の方法で削除することができます。

    • 【不要ファイルの削除方法】
      ディレクトリに誤ったファイルをアップロードした場合は、下記の方法で削除をすることができます。
    • 1)ログインする。
      So-net レンタルサーバーHSのコントロールパネルにログインをします。
      [ログインページ] https://www.so-net.hosting/
    • 2)「ファイルマネージャ」のページに移動する。
      コントロールパネルにログイン後、左メニューの「ユーティリティ」から「ファイルマネージャ」のページに移動、「www.お客さまのドメイン名」の文字をクリックします。
    • 3)ファイルを削除する。
      不要なファイルにチェックを入れて「削除」ボタンを押します。
  • 一般ユーザー用の領域でもCGIはつかえますか?
  • 一般ユーザー用の領域(www.ドメイン名/Home/~ユーザー名/)では、CGI、PHP、SSIなどはご利用になれません。
  • 複数のフォームを設置することはできますか?
  • フォームメールの数に制限は設けておりません。
    CGI管理画面のフォームメールの"フォームメールの新規作成"より可能です。
    また、基本設定が同じフォームの場合は、生成されたフォームを編集し、別の名前で保存することにより複数設置することが可能です。
  • Webコンテンツはどの領域にアップロードすればよいですか?
  • アップロード先は「www.ドメイン名」です。
    ドメイン管理者かサイト管理者でFTP接続を行ってください。
    • FTP接続に必要な情報はこちら
  • Webコンテンツをアップロードしたのに、Webサイトに反映されません。
  • 以下の原因が考えられます。

    • ・Webコンテンツは、www.ドメイン名のディレクトリ内にアップロードする必要があります。
      このディレクトリの外にアップロードされていないかご確認ください。
    • ・TOPページのファイル名は、必ず"index.htm"または"index.html"というファイル名をつける必要があります。
      top.htmlやnewpage1.htmでは表示されません。また、ファイル名は全て半角英数字にしてください。ファイル表示の優先順は、こちらをご確認ください。
    • ・キャッシュを読み込んでいる場合、キャッシュに古い情報が残っている可能性があります。
      ブラウザのキャッシュクリアをお試しください。
  • ブラウザに表示(閲覧)されたくないファイルやディレクトリを置く領域はありますか?
  • ブラウザで表示される領域は、「www.ドメイン名」のディレクトリの配下となるため、「www.ドメイン名」のディレクトリーと並列にアップロードしてください。
    なお、サイト管理者でログインした場合は、[www.ドメイン名]より上位へアクセスできないため、契約者かドメイン管理者でログインしてください。
  • アクセスログの保持日数を超えた古いアクセスログはどうなりますか?
  • アクセスログの保持日数を超えると、古いログから削除されます。
    ログは最大で100日分の保存となりますので、保存が必要なログは、ドメイン管理者の権限で、FTP接続を行っていただき、access_logディレクトリより、お客さまのパソコンへダウンロードしておくことをお勧めします。
    なお、サーバーから削除されたアクセスログは、復旧することはできませんのでご注意ください。
  • アクセスログの保存場所をおしえてください。
  • アクセスログは、あらかじめコントロールパネル>「ウェブコントロール」>「アクセス解析」画面において設定したディレクトリに保存されています。
    保存先のディレクトリは「解析設定」において変更でき、変更されていない場合は次のディレクトリに保存されています。
    • ・レポートを置くディレクトリー:analog
    • ・レポートのファイル名:report.html
    アクセス解析の設定を行っていない場合、または保存先のディレクトリを変更したい場合はこちら
  • アクセスログを削除しましたが元に戻せますか?
  • access_logディレクトリ内のアクセスログを削除すると復旧できません。
    定期的にローカル環境にバックアップを取得するなどのご対応をお願いします。
  • アクセスログの解析情報は毎日何時ごろ更新されますか?
  • 毎日早朝に前日分の解析情報が設定したディレクトリに保存されます。
    ただし、アクセスログの解析処理には時間がかかりますため、遅れる場合もあります。
  • ドキュメントルートを変更することはできますか?
  • お客さまが任意にドキュメントルートの変更を行うことはできません。
    また、root権限をお客さまにお渡ししておりませんので、root権限が必要となるサーバーの設定変更は、有償、無償問わず、対応できません。
  • FTP接続情報、IDパスワードがわかりません。
  • FTPソフトを設定するのに必要な情報はこちらをご確認ください。
  • FTPでファイルが、アップロードできなくなりました。
  • ご契約ディスク容量の上限に達すると、ファイルのアップロードができなくなります。
    コントロールパネルの「ディスク使用量設定」で、データ容量をご確認頂き、ディスク容量の上限に達している場合は、不要なファイルを削除したり、データを圧縮するなどのご対応をお願いいたします。
    • アップロード前のファイルサイズより、サーバー上ではファイルサイズが大きくなることがございます。
      容量計算方法の違いであり、不具合ではございませんので予めご了承ください。
    また、アップロード先のフォルダは、「www.お客さまのドメイン名」です。
    [サイト管理者]で接続すると、上記フォルダに接続されますので、フォルダ名を意識せず、接続されたディレクトリにファイルをアップロードしてください。
  • FTPソフトウェアの利用はできますか?
  • ご利用可能です。
    FTPサーバーはProFTPDを利用しております。FTPソフトウェアに関しましても、ProFTPDに対応したソフトをご利用いただくことを推奨いたします。
  • FTP over SSLは利用できますか?
  • ご利用可能です。
    So-net レンタルサーバーHSでは、FTP over SSL (File Transfer Protocol over SSL)の機能を備えております。
    なお、FTPソフトによってはFTP over SSLがご利用いただけない場合があります。
  • 特定のIPアドレス以外からのFTP接続を拒否したい。
  • ディレクトリごとに、IPアドレスによるアクセス制限をかけることが可能です。
    .ftpaccessというファイルを制御をかけたいディレクトリに設置していただくことでFTP接続を特定のIPアドレスのみ許可することが可能です。

    • 【ファイルの設置方法】
    • 1)テキストエディタ等で以下の内容を記述しファイルを作成します。

      ・特定のIPアドレスからの接続を許可する場合
      --------------------(ここから)--------------------
      <Limit ALL>
      Order allow,deny
      Deny All
      Allow from ***.***.***.***(許可をさせたいIPアドレス①)
      </Limit>
      --------------------(ここまで)--------------------
      • 複数のホストからの接続をを許可させたい場合は、"Allow from ***.***.***.***"を追記していきます。
        なお、特定のIPアドレスからのFTP接続を拒否したい場合は、下記の記述内容となります。
      --------------------(ここから)--------------------
      <Limit ALL>
      Order deny,allow
      Deny from ***.***.***.***(拒否したいホスト)
      Allow all
      </Limit>
      --------------------(ここまで)--------------------
      • 複数のホストからの接続をを許可させたい場合は、"Deny from ***.***.***.***"を追記していきます。
    • 2)ファイル名を".ftpaccess.txt"としてローカル環境に保存します。
    • 3)制御をかけたいディレクトリにアップロードします。
    • 4)アップロード後ファイル名を".ftpaccess.txt"から".ftpaccess"に変更します。
  • FTPによるアクセスが拒否されます。原因を教えてください。
  • 以下の原因が考えられます。

    • 1)他のサーバーより移転等でDNSの切替前の場合は、接続先のサーバー名を設定する際、IPアドレスを指定してください。
      IPアドレスは、コントロールパネルの個別ユーザー管理でご確認いただけます。
    • 2)ユーザーIDとパスワードをご確認ください。
      ドメイン管理者、もしくはサイト管理者権限のアカウントと、そのパスワードで接続してください。
    • 3)ファイル一覧の取得方法をご確認ください。
      ファイル一覧はLISTコマンドで取得するよう、設定する必要があります。
  • アップロードしたファイルが表示されません。
  • よくある原因として、以下の内容が考えられます。

    • ■HTMLで指定しているファイル名とアップロードしたファイル名が異なっている
      ファイル名を確認し、同じファイル名に変更してください。
      • サーバーでは、ファイル名の全角・半角、大文字・小文字を一字一句区別します。
        自分では同じファイルであるつもりでも、サーバーは該当のファイルが存在しないと認識する為に表示されません。ご注意ください。
    • ■HTMLで指定したディレクトリと異なるディレクトリにファイルをアップロードしている
      ディレクトリを確認し、同じディレクトリに変更してください。
    • ■アップロードしたファイルが壊れている
      画像やその他、バイナリデータをASCIIモードで転送しますと、壊れた状態でアップロードされてしまいます。
      ファイルの転送モードをご確認ください。
    • ■ブラウザのキャッシュを読み込んでいる
      ご利用されているブラウザのキャッシュをクリアして、再度ご確認ください。
    • ■アクセスしたURLがディレクトリ名で終わっているが、indexファイルがない。
      サーバーでは、ディレクトリの中にindexファイルがない場合、Forbiddenという表示になります。
      ファイル名を指定していただくか、最初に表示させたいページの名称をindex.htm等に修正してください。
  • アップロード先のフォルダは何ですか?
  • アップロード先のフォルダは、「www.お客さまのドメイン名」です。
    [サイト管理者]で接続すると、このフォルダに繋がるため、フォルダ名を意識せず、接続されたところにファイルをアップロードしてください。
    FTPソフトの設定は以下となります。

    移転やプラン変更等で、ドメイン名で接続できない場合は、FTPホスト名にIPアドレスを設定してください。
    お客さまのIPアドレスは、[ドメイン管理者]あるいは[サイト管理者]でコントロールパネルにログインいただくと、「ユーザー情報」でご確認いただけます。
  • バーチャルホストの設定を行うことはできますか?
  • So-net レンタルサーバーHSではバーチャルホストの設定を行うことはできません。
  • WordPressでMySQLに登録されたデータの移行方法を教えてください。
  • WordPressのデータベースは、データ移行ツールでは、データベースの移行を行うことができないため、下記の手順にてリストアをしてください。

    • 1)データベースのバックアップ
      移転元でデータベースのバックアップを取得します。
    • 2)データベースのリストア
      「DBmanager > ユーティリティー > リストア」からデータベースのリストアを行います。
  • WordPressの利用可能なバージョンをおしえてください。
  • WordPress 3.7未満はご利用いただけなくなりました。 詳しくはこちらのページをご確認ください。
  • WordPressのアップロード容量の設定方法を教えてください。
  • php.iniファイルの設定を行うことにより、WordPressのアップロード容量を設定することができます。
    デフォルト値では2MBとなっておりますが、下記の記述例のように変更をしていただくことにより、25MBまで増加させることができます。

    【記述例】
    ■デフォルト値
    ----------------------------------------------------------
    cgi.force_redirect = 0

    post_max_size = 2M
    upload_max_filesize 2M
    mbstring.encoding_translation Off
    ----------------------------------------------------------
      ↓
    ■php.iniファイルの記述例
    ----------------------------------------------------------
    cgi.force_redirect = 0

    post_max_size = 25M
    upload_max_filesize = 25M
    mbstring.encoding_translation = On
    ----------------------------------------------------------
    • So-net レンタルサーバーHSでは25MBが上限となります。また「cgi.force_redirect = 0」の記述は必ず必要となります。
    • 全ての設定変更を保証するものではありませんのでご了承ください。
  • WordPressをインストールしたディレクトリのパーミッション変更手順をおしえてください。
  • ファイルマネージャの「モード変更」にて行うことが可能です。詳細はこちらのページをご確認ください。
  • PHP5.5から5.6へのバージョンアップで何か対応は必要ですか?
  • PHP-5.5からPHP-5.6へのバージョンアップに伴い、一部PHPスクリプトの動作に影響がございますが、お客さまのご利用状況によりご対応いただく内容が異なります。
    そのため、お手数ではございますが、下記のサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご参照くださいますよう、お願いいたします。詳細はこちらをご覧ください。
  • "HTTP 500 - 内部サーバーエラー" 、"Internal Server Error"が発生してしまいます。
  • お客さまでご用意いただいたプログラムの場合、スクリプトの配布元にお問い合わせください。

お知らせ