ハリウッドゴシップ
もうテレビドラマには出演しないと決意しているマシュー。“LOST”も今シーズンでファイナルを迎えてしまうので、ジャックのファンには寂しい限りです。第2のジョージ・クルーニーを目指したくない?!マシューは、今後どのようなキャリアを展開するのか楽しみです。 - マシュー・フォックスと妻マルゲリータ・ロンチ(第67回ゴールデン・グローブ授賞式のレッドカーペットにて:2009/1/17 ビバリーヒルズ カリフォルニア)
去る1月31日にハワイのワイキキビーチで、ファイナルシーズンとなる米ドラマ“LOST”のシーズン6のプレミア試写会が開催され、出演者にスタッフたちや彼らの家族も参加したイベントには、1万人ものファンたちが世界中から集まったという。社会現象を巻き起こしたこのドラマのメインキャストであるマシュー・フォックスは、リーダー的な役割を果たす外科医のジャック・シェパード役を演じて世界中に女性ファンが急増し、セクシーだと持てはやされたり、次世代のジョージ・クルーニーだと呼ばれたりすることに戸惑いを隠せないでいるらしい。英‘Live’誌のインタビューで、『彼(クルーニー)のキャリアは好きだよ。でも僕なんかぱっとしてないと思っている。この地球上で絶大な連続ドラマのひとつに出演しているとはいえ、邪魔されることなく歩きまわれるからね。誰にも見つからないで飛び回ることだって出来るよ。テレビに出始めると、彼らに魅力を感じる女性たちが現れる。僕がセックスシンボルだなんて有り得ない。褒め言葉なんだろうけどね。僕には興味がない。』と心境を明かしている。
6年前からシリーズのほとんどが米ハワイ州オアフ島で撮影されており、年中温暖で自然環境に恵まれたセットでは、開放的になったメンバーたちが本当の‘裸の付き合い’を楽しんでいたようである。そのきっかけを作ったフォックスは、『何回か‘LOST’の撮影現場で、素っ裸で泳ごうパーティをやろうってそそのかしたんだ。誰が来たのかは言えないけどね。パーティをやるなら、何でも徹底的にすることが重要で、例えば僕が尻込みしないで先頭に立つってことが重要なんだ。みんなが服を脱いで、水に飛び込むなんていいもんだよ。大はしゃぎするのにもって来いさ。』と告白している。どうやらフォックスは社交的なタイプであるらしく、自宅に共演者たちを招待してホームパーティーを開いたり、収録し終えたラストエピソードを一緒に見たりするイベントも企画して楽しんでいたという。
世の女性たちにとっては残念なことに、フォックスはすでに既婚者でふたりの子供たちの父親でもある。1991年に元モデルであったマルゲリータ・ロンチと結婚し、1998年に娘カイルと2001年に息子バイロンが誕生している。『僕は所帯持ちで、俳優として成功を収めるまでの間を、サポートすることに尽くしてくれた女性と結婚している。彼女は僕という人間をとことん分かっている。もう20年以上も一緒にいてくれて、子供たちの母親でもあるんだ。』と、長年支え続けてくれた妻の存在感についても語っている。
決して細くはなく、でも女性的な曲線美の素晴らしいゴールデンコンビのジェニファーとビヨンセ。ヴィクトリア・ベッカムは彼女たちと違ってお尻がフラットだし、曲線美からはほど遠い体型なのは否めません。ヴィクトリアとジェニファーが着た服は、ストレッチ力のあるドレスだったのかも知れませんが…。 - ジェニファー・ロペスとビヨンセ(Jay-Z主催のゴールデン・グローブ授賞式ディナー・パーティ会場にて:2009/1/17 ビバリーヒルズ カリフォルニア)
『私の腹筋って、双子を産んだ割には、かなりぺったんこでしょう。』と、先月20日にNY市内で開催されたメイクアップ・アーティストであるスコット・バーンズの新著‘About Face’の出版記念パーティに出席したジェニファー・ロペスが、米‘Us’誌の記者へ自慢げに語ったひと言である。2008年2月22日に息子マックスと娘エメを出産したロペスは、シェイプアップされた体の秘訣を聞かれて、『熱中してやっていることなんてないわ。首尾一貫していること。それだけよ。』と答えており、ボクササイズやステアマスターとバイクとウエイトマシンを組み合わせた有酸素運動を時間の許す限り行ない、引き締まった筋肉を維持していると明かしている。
ハリウッドでは針金のように細い体型が好まれる中で、ロペスはビヨンセやスカーレット・ヨハンソン同様に、無理なダイエットは行なわずに、健康的な曲線美の体型を維持するスターのひとりでもある。以前米‘New York Post’紙に、『臀部の出っ張ったところで、コーヒーを運んだことがあるって話は本当よ。私はこのお尻が自慢なの。ドレスがハンガーにかかっているように見えてはいけないわ。やせっぽちの女の子たちは、損をしていると思う。』と語っていたばかりである。
ところがハリウッドにおいても、ガリガリに痩せすぎだと非難され続けているヴィクトリア・ベッカムが、まるで対照的な体格のロペスと同じ服のサイズであると主張して、世間から驚きの声が上がっている。確かにマルチな才能を発揮しているスターで、妻であり母親でもあり、ファッションアイコンでミュージシャンと共通点が多いのは事実であるが、果たして本当に体型まで同じなのだろうか。ベッカムは英ファッション誌の‘10 MAGAZINE’でのインタビューで、自身が手がけるファッション・ラインについて語っており、『私のドレスは、あらゆる体型やサイズの女性たちに対応しています。実際のところ、昨日試着したドレスは、ジェニファーが着ていたものでした。私とジェニファー・ロペスが同じ服のサイズだなんて、誰も考えられないでしょうね。』とコメントしている。
手加減をしないジュリア・ロバーツの突っ込みにも動じなかったジェニファー。確かに最近はすごく痩せてしまっている感じがしますが、授乳中は1日で600kcalも消費するのだとか。実際にこのカロリーを消費するとなれば、筋力トレーニングを80分も行わなければならないそうです。 ジェニファー・ガーナー(第67回ゴールデン・グローブ授賞式のレッドカーペットにて:2009/1/17 ビバリーヒルズ カリフォルニア)
@Gossip from Allover
最新作の映画“Valentine's Day(バレンタインデー)”に出演しているジュリア・ロバーツは、共演したジェニファー・ガーナーに“Alias(エイリアス)”時代の体型を取り戻して欲しいと願っているらしい。ビバリーヒルズで開催された映画の記者会見でロバーツが、『あなたは痩せすぎだわ。』とからかったところ、ガーナーは『ちょうど卒乳したところなのよ。だからもうじきまた太るわ。』と切り返した経緯を米‘Us’誌が披露している。その答えに対してロバーツは負けじとばかりに、『私たちはその言葉に目を光らせ続けないとね。』と、再びジョークを飛ばしたという。ガーナーは第2子の娘セラフィナ・ローズ・エリザベスを、2009年1月6日に出産している。
ジェニファー・ロペスと同じく曲線美の持ち主であるエヴァ・ロンゴリアは、全くダイエットに興味がない様子。一応食生活に気をつけているものの、大好物のメキシコ料理に関しては、お腹がはちきれそうになるまで食べてしまうらしい。『私はよく食べる人なの。でも何を食べるかは、気をつけているつもり。料理を作るのも好きだし、メキシコ料理はすごく好き。それが私の弱点ね。あと赤みの肉も大好き。だからメキシコ料理が、私の道楽だって言えるわ。でもニューヨーク・ピザも好きだし、インド料理も好きだし、香辛料が効いている料理ほどいいわね。』と、大食漢であることを明かしている。
5代目ジェームズ・ボンドであったピアース・ブロスナンは、現ボンドのダニエル・クレイグ主演する作品を、未だかつて一度も観たことがないらしい。『ダニエルが出演している映画を観たことがない。飛行機で観ようとしたんだけどね。37,000フィートの距離は、ちょうど観るのにいいと思っていたのに、初っ端から動かなくなってしまった。アテンダントが来て交換してくれたが、2度目も動かなかった。だから「わかった。これは神が何かを伝えようとしているに違いない。」って納得して、それからは絶対に観ないことにしたんだ。寝た子は起こすなってことさ。』
来週はバレンタインデーですね。きっとハリウッドスターたちのバレンタイン情報が色々報じられるでしょうから、ホットな話題が期待できそうです。では、また来週お届けいたします。
(文/平山ミア)
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