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株式投資入門

チャートの見方!ローソク足ってなんだろう

  • Point.1どの株が良いのかしっかり分析しよう
  • Point.2チャート分析をして株価の流れを確認しよう
  • Point.3ローソク足は陽線、陰線の2種類がある

こんにちは、みんかぶの川島です。

今回はみなさんが口座開設をした後の話をさせていただきたいと思います。

まずはみなさん、「銘柄をどのように選んでいるんだろう?」ということが一番気になっているポイントかと思います。少し前に説明しましたが、分析方法は二つあります。

一つは、「ファンダメンタルズ分析」もう一つは「テクニカル分析」この二つですね。

「ファンダメンタルズ分析」というのは、いわゆる企業だったら「業績」や「財務状況」「為替」(ドル円がいくらになった)などを分析をして、これからこの会社は伸びていきそうだと!

そのように「分析結果」をうけて、みなさんは買ったり売ったりするわけですね。
これが「ファンダメンタルズ分析」というものです。

もう一つ、「テクニカル分析」というものがあります。テクニカルというのは何かというと、「チャート分析」の事です。
チャートって聞いたことがあると思いますが、まずはこれを見た方が良いよ!という事でチャート分析の第一歩目をご説明させていただきたいと思います。

色々なサイト、みんかぶやヤフーファイナンスなどを確認して株価がうねったりしていますよね。
一つ一つをよく見ると四角に棒がついた様な形があります。これがローソク足です。

これが何を表しているかというと、
日足だったら一日
週足だったら一週間
月足だったら一か月

株価の動きを表しているんですね。
これをみると株価がどうやって動いたのかが分かちゃうんですね。なので、この見方を今日は勉強しましょう。
まず、この「実体」といいますが、四角い部分ですね。これが何を表しているか。 株式市場は朝9時に始まって、15時に終わります。なので、始まりと終わりがどのタイミングかというのが、実はこの「実体」で分かります。 これがローソク足です。ローソク足は白いものと、黒い(塗りつぶしてある)ものがあります。

白は陽線。
黒は陰線。

まず、白い陽線は、下がスタートで始まります。たとえば下が100円だとしましょう。9時から100円で始まりました。 動きながら、終わったのがぐーんと上がって上が200円。最終的には200円になって終わりました。 そうすると、上が終値ですね。100円で始まって200円で終わった。 そうすると、このローソク足は実態が100円から200円へ上がったというかたちになります。

もうひとつ、ローソクについた棒は「ひげ」といいます。
下から始まったので100円、上で終わっので200円。ただその取引時間内に、上がっていって、実は一瞬その日300円まで上がっていた。 すると、上がって、下がって、終わったわけですよね。それを表現するためのものがひげになります。 下のひげもそうですね。100円で始まって、一瞬下がって50円まで下がった、そのあと、300円まで上がって、200円で終わった。

実はこのローソク足というのは、こういう株価の動きを9時から始まって、10時で下がって、11-2時上がって、15時まで。 これを一本みたときに、一日は上にいったり、下にいったりして結局は100円から200円へ上がったんだということが、このローソク足を見ただけでわかるんですね。 なので、このローソク足の見方は非常に重要です。これが陽線の場合。

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次は、中が塗られている陰線。陰線の場合、一番上は高値といいます。一番下は安値といいます。 陽線と陰線は何が違うのかというと、陽線の場合は下がはじまりでしたね。ぐーんと上がって、これが終わり。 つまり、始まりより終わりの方が高いということです。上に伸びていきそう。というのが陽線。

とすると、反対に、陰線は上が高いんですね。陰線は始まりが高いのです。200円で始まって100円で終わった。 黒塗りの陰線は、始まりより終わりのほうが下がったということを表します。 例えば、上から始まりました。一回上がったけど、ぐーんと下がって50円までいって、ちょっと戻って100円。という動きなので下がってきているんですよね。

ということで、今日は銘柄をまずは株式投資する場合にどうやってみんなが選んでいるというお話です。 ファンダメンタルズとテクニカルの両方を使ってみんな考えています。

その中でテクニカル、チャート分析の中で一番基礎のローソク足ですね。このローソク足の見方が分かると非常に投資の役に立ちます。

まずは、みなさん、今日は陽線と陰線、始まり・終わり、高値・安値の意味合いを勉強しました。

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川島 寛貴(通称・株王子)

2007年4月「みんなの株式」の立ち上げに携わり、 2010年4月「みんなの外為」の企画から開発・運用も行う。 FXやCFDなども幅広くこなす、みんなの株式を代表する総合プロデューサー。個人投資家の動向に詳しく、初心者向けの分かりやすいアドバイスに提供があり、様々なメディアでの講演経験も豊富。

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