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株式投資入門

目標金額を決めよう!自分のための資産運用

  • Point.1目標金額をしっかり決めよう
  • Point.2短期投資か長期投資はルールが違うもの
  • Point.3目標によって投資法は変わる

こんにちは、株王子こと、みんかぶの川島です。

株式を実際に購入する前に必ず決めておかなければならないことがありますが、そのうちの一つが「目標金額」です。これをしっかり決めていないと、上手な運用ができないどころか、下手すると損失を被ることになり兼ねません。

具体的に言うと、「いつまでに」「どのくらい」お金が必要か考えることが必要です。例えば、車が欲しいから2年後に200万円。または、子どもの教育資金として10年後までに1000万円、といった目標を掲げる人がいるかもしれません。

現在、定年退職後の65歳~90歳まで生活するのに1億円必要と言われていますが、7000万円は年金で賄える計算ですので、自分では最低3000万円を何らかの方法で準備する必要があります。その3000万円を65歳までに準備することを目標にする方もいるでしょう。

今の日本の現状から言いますと、その3000万円を形成する準備が不足していると言わざるを得ません。

定年までは労働によって収入を得ることができますが、定年退職後は労働がなくなり、資産運用以外に収入を得る方法がなくなります。しかし、65歳から資産運用のイロハのイを学ぶのはちょっと遅すぎで、退職後に初めて資産運用をするのではなく、退職後の資産形成と運用に向けて若い時から準備が必要なのです。

そのためにも、今、目標を定める必要があります。

具体的な目標なんか要らない、お金はいっぱいあればOK!というような、曖昧な考えはタブーです。株式投資における目標がないと、それはルールを知らずにサッカーや野球をプレーするのと同じようなもので、必ず負けます。株式投資にも様々な投資法があり、その投資法が異なればルールが全く違う資産運用になるということを理解しておいて下さい。

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例えば、株式投資の運用方法を大きく分けると短期投資と長期投資の2種類に分けることができますが、短期投資と長期投資は陸上で例えられる短距離走と長距離走の違いではありません。強いて言うなれば、サッカーと野球が全く別のスポーツであるように、短期投資と長期投資は全く別物、根本的に違う資産運用法なのです。

よく聞く話ですが、短期投資で株を買って、株価が下がったから長期投資に切り替えようとすると、それはただの塩漬け、典型的な株式投資失敗の例となります。短期投資において利益を上げられないと分かった時点で損切りをすべきなのですが、長期投資の場合は長期的に、株価が下がってもすぐに損切りする必要はありません。そう、目標が違うと、売買方法が異なるのです。

ですから、株式投資を始めるにあたり、必ず明確な目標を定めましょう。いつまでに幾ら儲けたいのか。その目標によって投資法が変わりますし、株式売買方法も変わってきます。
まずは、しっかりと目標を決めましょう!

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川島 寛貴(通称・株王子)

2007年4月「みんなの株式」の立ち上げに携わり、 2010年4月「みんなの外為」の企画から開発・運用も行う。 FXやCFDなども幅広くこなす、みんなの株式を代表する総合プロデューサー。個人投資家の動向に詳しく、初心者向けの分かりやすいアドバイスに提供があり、様々なメディアでの講演経験も豊富。

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