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クレジットカード選び

自転車保険にも強かった! アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードとダイナースクラブ プレミアムカード

前回、自転車保険をおトクに加入できるクレジットカードを紹介しました。特に「自転車保険」という名称である必要はなく、「個人賠償責任保険」に加入できるかどうかという事でした。

そこで、ショッピング保険にも強かったアメリカン・エキスプレス・カードとダイナースクラブカードは自転車保険(個人賠償責任保険)でも威力を発揮するのかを調べることにしました。

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードの場合、他のクレジットカードと同じように追加料金の支払いで「カードメンバー・ライアビリティ・プラン(総合個人賠償責任保険)」に加入することができました。

もちろん、カード会員本人だけでなく、配偶者や子供なども対象となります。

しかし、サイトで保険の項目を見ても個人賠償責任保険について書かれていないため、アメリカン・エキスプレスメンバーシップ保険デスクで確認した所、新規契約は終了したとのことでした。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

しかし、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの場合は、自動的に個人賠償責任保険が付帯します。

補償額は1億円となりますが、入院などは補償はありません。ただし、スキーやゴルフ、テニスの場合、入院や通院・用品損害の補償もあります。

自転車で他人にケガをさせたときの事を考えると、自動で付帯するのは大きなメリットですが、多くの場合に付帯する示談交渉サービスはないのがデメリットといえるでしょう。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの場合は、個人賠償責任保険が加入できました。「ダイナース ライアビリティプランのご案内」で、年間保険料は4,960円となり、保険金額は1億5,000万円。

しかし、ダイナース ライアビリティプランは終了となり新規加入できなくなっています。

ダイナースクラブ プレミアムカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードと同様、ダイナースクラブ プレミアムカードにも個人賠償責任保険が自動的に付帯します。

補償金額は1億円となりますが、こちらは示談交渉サービスが付いています。示談交渉を保険会社が行ってくれるため、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードよりも使い勝手は良いでしょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードとダイナースクラブ プレミアムカードの個人賠償責任保険の違い

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードとダイナースクラブ プレミアムカードの個人賠償責任保険を比較すると以下のようになります。

  アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード ダイナースクラブ プレミアムカード
保険名 プラチナ・カード・アシスト 交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
(賠償責任保険)
保険会社 Chubb損害保険 東京海上日動火災保険
被保険者 カード会員、配偶者、同居の親族、別居の未婚の子供
月額 無料(自動付帯)
保険金の支払いの例
  • ・子供が自転車で通行人にケガをさせた
  • ・子供がキャッチボールをして隣人宅や車の窓を割った
  • ・飼い犬が通行人に噛み付いてケガをさせた
  • ・集合住宅で洗濯機や風呂の水を溢れさせ、階下の人に損害を与えた など
賠償責任 1億円
示談交渉

基本的な内容は同じですが、示談交渉のサービスがあるかないかが違いとなります。

ダイナースクラブカードの詳細はコチラ!

ダイナースクラブカード別ウィンドウで開きます

還元率 0.40%
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費 23,760円
家族カード 5,400円
ポイント付与対象の電子マネー 楽天Edy、モバイルSuica
入会資格 27歳以上、クラブ所定の審査あり
発行までの期間 審査完了後最短3営業日
ETCカードの有無 あり
国内・海外旅行保険 自動付帯

お申し込みはこちら

「掲載日2017年10月31日」

コラム著者紹介

菊地 崇仁

2006年ポイント交換案内サービス「ポイ探」の開発に携わり、11年3月より株式会社ポイ探の代表取締役就任。13年よりAll About「ポイント・マイル」のガイド、ザイ・オンラインのコラム、ペイメントナビへの記事提供を開始。ポイント・マイレージに関する深い造詣と分かりやすい解説で、テレビ・雑誌等でも活躍中。

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