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東京ディズニーシーにオープンした「ニモ&フレンズ・シーライダー」内にあるJCBラウンジを利用してきた

2017年5月12日(金)より東京ディズニーシーで「ニモ&フレンズ・シーライダー」がオープンしました。

ディズニーリゾートラインでも期間限定のラッピングモノレール「ニモ&フレンズ・ライナー」が走るなど、新しいアトラクションに力が入っていることも分かります。

JCBザ・クラスはディズニーリゾートのJCB提供のアトラクションラウンジを利用できる

もちろん、東京ディズニーシーでは、有効期限内であれば今までのJCBラウンジご招待券で「ニモ&フレンズ・シーライダー」内のJCBラウンジを利用することは可能となっています。

ニモ&フレンズ・シーライダーのJCBラウンジを予約

早速、東京ディズニーシーのニモ&フレンズ・シーライダーのJCBラウンジを利用するために、JCBラウンジに電話しました。

1ヶ月前の10時から予約できますが、10時にかけてもつながりません。ニモ効果でしょうか。10分後につながり、予約が完了しました。

チケットに利用人数などを書き込み、当日はチケットとJCBザ・クラスを持っていきます。

ニモ&フレンズ・シーライダーはストームライダーと同じ場所

当日、子供が車酔いをして、予約時間に間に合わないことが判明。さらに、ニモ&フレンズ・シーライダーの場所は、入り口からかなり遠くの場所となるため、下手するとアトラクションは諦めなければなりません。電話をしてもラウンジの営業時間前となり、急いで入り口まで行きました。

なんとか10分程度の遅刻で済みましたが、車酔いした子供は妻とゆっくりパークに入ることになり、ラウンジの利用は2人減らすことにしました。
ニモ&フレンズ・シーライダーを遠くから見ると、建物自体はストームライダーと同じようです。
ということは、入場方法もストームライダーのときと同じということでしょう。入り口のスタッフにラウンジ利用を伝えると、ニモ&フレンズ・シーライダーの出口付近から建物の入り口まで行って、建物の入り口スタッフにラウンジ利用を伝えて欲しいと言われました。

入口まで行くと、すぐに建物の中に案内され、ストームライダーのラウンジと同じようにスタッフ専用扉から案内されました。

中の通路を歩くと、自動ドアがあるため、ラウンジチケットとJCBザ・クラスを渡します。自動ドアを通り、エレベーターで4階まで行きます。

この流れだと、ストームライダーとラウンジの場所は同じだろうと思っていましたが、エレベーターを降りるとやはり前回と同じ光景があらわれました。

唯一違っていたのは、ニモのぬいぐるみがあったことでした。

ラウンジで休憩 アトラクションの待ち時間は?

大人はアイスコーヒー、子どもたちはオレンジジュースやリンゴジュースを頼み、ゆっくりしました。急いでアトラクションまで来たので、飲み物はありがたかったです。

しかし、このアトラクションラウンジ確認は、記事を書く必要もあり、写真を撮ったり、スマートフォンで現時点の待ち時間を確認したりと、なかなかゆっくりすることはできませんでした。

ラウンジ入った時間でアトラクションの待ち時間をチェックすると、「120分待ち」とでていました。ファストパスも発券中とはありますが、もう少しで終了です。

このJCBラウンジ利用件の最大のメリットは、ファストパスよりも早くアトラクションを利用できる点です。120分待ちでしたが、時間になるとエレベーターで1階に案内されます。案内後は建物内にいるため、貸切のような状態となります。その後に、通常の案内があるため、必ず1番前に乗れることになります。

ニモ&フレンズ・シーライダーは、身長が90cm以上の制限はありますが、ストームライダーよりも小さい子向けのアトラクションでした。

ストームライダーの時は、子どもたちが怖がっていましたが、怖がることもなく利用できたため、JCBザ・クラスの「JCBラウンジご招待券」は今後ディズニーシーで使うことも増えるかもしれません。

「掲載日2017年9月29日」

コラム著者紹介

菊地 崇仁

2006年ポイント交換案内サービス「ポイ探」の開発に携わり、11年3月より株式会社ポイ探の代表取締役就任。13年よりAll About「ポイント・マイル」のガイド、ザイ・オンラインのコラム、ペイメントナビへの記事提供を開始。ポイント・マイレージに関する深い造詣と分かりやすい解説で、テレビ・雑誌等でも活躍中。

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