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クレジットカード選び

年会費無料で電子マネーにも強いクレジットカードはコレ!SoftBankカード、楽天カード、リクルートカードを比較

クレジットカードでポイントを効率よく貯めよう!

お財布の中には何枚かのクレジットカードが入っていますよね。
よく行くお店や利用するサービスで勧誘されて、何となく作ったカードを何となく使用している・・・なんてことはありませんか?
よくよく考えてみると、あまり使わないのに年会費が掛かっていたり、たまに使ってポイントをもらったりしても上手く貯められていなかったりいつの間にか失効してしまったり・・・。

冷静に考えてみるとちょっともったいないですよね。

まず「自分にとって便利なポイント」を上手に貯め、しかも年会費無料で取得できるカードはどれなのか、考えてみましょう。

クレジットカードを選ぶときはポイントの利用先で選ぶ!

クレジットカードを選ぶときに大切なのは、まず「どのポイントの利用先がどうなっているか」という視点です。
いくらポイントが貯めやすくても、そのポイントを何に利用できるかよく考えないと「貯めても使い道がない」なんてことになってしまいます。
言い替えると、自分にとって確実に使えるポイントが貯められるということが分かれば、あとは還元率を考えればよいということです。
同じポイントを貯めるのでも、クレジットカードによってたまるポイント数が異なる場合もあるので、こういったことを考えながら自分に合ったクレジットカードを選んでいきましょう。

例えば、普段よくTポイントを使えるお店を利用しているので、クレジットカードでTポイントを貯めるため「ファミマTカード別ウィンドウで開きます」をメインのカードに決めたとしましょう。
ファミマTカード別ウィンドウで開きますはショッピング利用200円につき1Tポイントがもらえます。
ところが、同じTポイントをもらえる「Yahoo!JAPAN JCBカード」は、ショッピング100円につき1Tポイントがもらえるのです!
クレジットカードを変更するだけで、たまるポイントが2倍になってしまいます…。
これはちょっと驚きですね!

ポイントの使い道と、そのポイントを効率よく貯めるクレジットカードを選ぶことができれば、メインカードは決められると思います。

ここでもう1段階、「電子マネーへのチャージ」でポイントが貯まるかどうかについても見てみましょう。

電子マネーチャージでポイント2重取りができる!?

なぜ電子マネーについて注目するのか。
電子マネーへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードの場合、電子マネーへのチャージでポイントを貯め、 チャージした電子マネーを使うことでもう一度ポイントを貯めることができます。
ポイントの2重取りです!

単にクレジットカードで支払いをする、あるいは現金でチャージした電子マネーで支払いをするよりおトクなのは、もう一目瞭然ですね。

電子マネーへのチャージでポイントが貯まるかどうかは、実は国際ブランドも影響してくるのです。
たとえば、楽天カード別ウィンドウで開きますは電子マネー「nanaco」へのチャージでポイントを貯めることができるのは、JCBブランドのみです。
同様に、リクルートカードで「楽天Edy」にチャージしてポイントを貯めることができるのは、Visaブランドのみなのです。
同じカードでも国際ブランドが変ると、電子マネーにチャージしてもポイントを貯めることができないことがあるので要注意です!

メインカードが決まり、国際ブランドを選べる場合は、電子マネーのチャージでポイントが付くかどうかを検討しましょう。
ここでは、年会費無料で還元率が1%程度の楽天カード別ウィンドウで開きます、リクルートカード、Softbankカードで、それぞれ電子マネーのチャージでポイントが貯められるかどうかを比較表にしてみました。

楽天カード別ウィンドウで開きますの場合はJCBブランド、リクルートカードの場合はVisaブランドを選ぶとおトク(Visaブランドでも、nanacoチャージでポイント獲得ができるようになりました)ということが分かると思います。
ちなみに、Softbankカードの場合は国際ブランドによる違いはありません。既にクレジットカードを保有していて国際ブランドを変更したい場合は、楽天カード別ウィンドウで開きます・Softbankカードはクレジットカードの切り替えが必要になり、カード番号も変わってしまいます。
しかし、リクルートカードの場合は、リクルートカード(JCB)とリクルートカード(Visa)の2枚持ちが可能です。
年会費が2,000円+税で還元率の高い「リクルートカードプラス」をメインカードにしている場合、楽天Edyへのチャージ用にリクルートカード(Visa)も別途申し込むことができます。

クレジットカード選びは、ポイントの使い道、還元率に加え、電子マネーチャージでポイントがつくかも重要ということがお分かりいただけたと思います。

いちど、お手持ちのカードが電子マネーへのチャージでポイントが付くかどうか、確認してみましょう。

電子マネーのチャージ用に持つなら今回紹介した年会費無料カードがおススメです。

楽天カード別ウィンドウで開きます

還元率 1.00%
発行元 楽天カード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の電子マネー モバイルSuica、ICOCA、nanaco(nanacoはJCBのみ)
入会資格 高校生を除く18歳以上の方
発行までの期間 約1週間
ETCカードの有無 あり
国内・海外旅行保険 <利用付帯>日本を出国する以前に、公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

お申し込みはこちら

ファミマTカード別ウィンドウで開きます

還元率 0.50%
発行元 ポケットカード
国際ブランド JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の電子マネー モバイルSuica
入会資格 18歳以上(高校生除く)の方
発行までの期間 「お申込み完了手続き」後、最短2週間
ETCカードの有無 あり
国内・海外旅行保険 -

お申し込みはこちら

「掲載日2014年10月1日」

コラム著者紹介

菊地 崇仁

2006年ポイント交換案内サービス「ポイ探」の開発に携わり、11年3月より株式会社ポイ探の代表取締役就任。13年よりAll About「ポイント・マイル」のガイド、ザイ・オンラインのコラム、ペイメントナビへの記事提供を開始。ポイント・マイレージに関する深い造詣と分かりやすい解説で、テレビ・雑誌等でも活躍中。

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