Sony

お知らせ

2015年3月27日
ソネット株式会社

So-netサービス会員規約本則改訂のお知らせ


 平素はSo-netをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

このたび弊社では、時代や環境の変化をふまえた記載内容の改善および規約体系の整理が必要と判断し、So-netサービス会員規約本則を下記「改訂の概要」のとおり変更することといたしましたのでご案内申し上げます。

 

今後ともSo-netをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

■改訂日

2015年4月1日

 

■改訂の概要

So-netサービス会員規約本則

変更の趣旨 主な変更点
修正 本則と常に一体的に掲載されている「接続サービス」、「情報サービス」及び「ソネットポイント」の各個別規定を本則内に移動
  • 従来の「接続サービス」個別規定には、ダイアルアップや専用線固有の記載がございましたが、全接続サービスに関する包括的な規定であるため、本則内に移動しました。(第4章等)
  • 本則を章立てにし、条項の整理及び移動を実施しました。
運用の実態に即した修正
  • 会員資格の取得条件を18歳以上の未成年からと明記しました(未成年である限り法定代理人の同意は必須となります)。(第3条第5項第5号)
記載の正確を期する修正
  • 弊社のサービスの定義を「インターネットサービス」から「各種サービス」に修正しました。(第1条第1号)
  • 現在は種別が廃止されている「第一種電気通信事業者」の文言を削除しました。
  • 個人情報の利用又は提供の目的を明確にしました。(第25条)
その他
  • 管轄裁判所に東京簡易裁判所を追加しました。(第31条第2項)
新設 不正行為等に対する条項の加筆・追加
  • サービスを利用する意思のない申込み等に対する弊社による申込みの拒絶又は利用資格の失効に関する記載を追加しました。(第3条第5項等)
  • 会員としての利用資格取得後に、申込みの不承諾事項に該当したことが判明した場合、弊社が利用資格を停止または失効する場合があることを記載しました。 (第5条第1項第1号)
  • 複数契約の締結者に対して、1の契約に基づく利用資格が停止または失効した場合、残る契約に基づく利用資格も停止または失効する場合があることを記載しました。(第5条第4項)
新たな要素の加筆
  • 弊社が付与するID等を用いて弊社会員が利用する、弊社以外の事業者のサービスについて、新たに「他者提供サービス」という定義を追加しました。(第1条第10号)
その他
  • 第三者の不正使用等、やむを得ない場合において、弊社が自らの裁量でID等の変更を行える旨を追加しました。(第23条第6項)

※2015年4月1日より施行される会員規約本則についてはこちらをご覧ください。なお、上記「改訂の概要」中の規約条項番号は、すべて改訂予定の新規約のものになります。
(ご参考)改訂前の会員規約本則(2013年7月1日改訂版)についてはこちら

 

 

以上