FXのリスク
FXは、最大の魅力であるレバレッジ効果による、預けている額の数倍の金額の取引を行えるというところにリスクが潜んでいます。
レバレッジが50倍(証拠金率2%)の場合、10万円を口座に入金しているとすると最大で500万円の取引が可能となります。
このレバレッジという仕組みは、少ない資金でも大きな利益を生むことを可能とした投資家にとって非常に魅力的な武器となり得ます。
普段の取引では、レバレッジを低めに運用し、ここぞという時にはレバレッジを大きく上げて取引をすることにより、資産の増加を後押しすることとなります。
しかし、レバレッジを高く設定し取引を行うということは、損失を出してしまった場合、資金額に対して高い割合の損失を被ってしまうということなのです。
資金の増加を助けてくれるレバレッジですが、扱い方を間違えてしまった場合、その刃が自分に向いてしまうということを常にFXトレーダーは考えておかねばなりません。




