キーワード欄の入力について

キーワード欄に入力できる長さはキーワード、空白、括弧、演算子等を含め、256バイトまでです。括弧や演算子の数自体の制限はありません。

1.検索語(文字)入力について

  • 英数字および記号は、半角文字と全角文字は同じ文字として扱います。
    例:「ABC」と「ABC」は区別しません。
  • ハイフン(−)とカタカナ長音(ー)は同じ文字(記号)として扱います。
  • 半角カタカナ文字は、使用できません。
  • 英字の大文字/小文字は別の文字として扱います。
    例:「abc」と「ABC」は別のものです。
  • 文字と演算子の間は空白で区切ってください。
  • 文字と文字の間の空白はAND演算子とみなします。
    例:「富士通 太郎」は「富士通 AND 太郎」と同じことです。なお、タイトル中に「富士通 太郎」が存在する場合は、「富士通太郎」として扱います。(「富士通太郎」でヒットします。)

2.キーワード検索時の注意

  • 1文字のカタカナ・ひらがな・英数字では検索できません。(1文字の漢字は可能)
  • 入力したキーワードと完全に一致したものを検索します。(完全一致検索)
    また、検索文字の後(前)に「@」を付与した場合、入力した文字と前方(後方)が一致したものを検索できます。(前方(後方)一致検索)
    また、両端に「@」を付与した場合は、部分的に一致したものを検索します。(部分一致検索)

3.検索条件を指示する演算子

複数の言葉(文字列)を論理演算子「AND」「OR」「NOT」で結合して検索条件を指定します。言葉(文字列)と演算子の間は空白で区切ってください。
演算子の強さは「NOT」「AND」「OR」の順番です。また、演算の順番を意図的に指定するための括弧も使用することができます。
空白のみで区切って、複数のキーワードを指定した場合は「AND」が省略されたものとみなします。

なお、演算子(空白、括弧を含む)は全角/半角、大文字/小文字の使用が可能ですが、「And」や「AND」("A"だけ全角文字)などの、大文字/小文字混在、半角/全角混在のものは演算子としてみなされません。

利用可能な演算子:

AND、and、AND、and、OR、or、OR,or、NOT、not、NOT,not、(、)、(、)

演算子の利用例:

富士通 AND パソコン 「富士通」と「パソコン」の両方を含む記事タイトルがヒットします。
東京 or 大阪 「東京」か「大阪」のどちらかを含む記事タイトルがヒットします。
京都 not 東京都 「京都」を含む記事タイトルから「東京都」を含む記事タイトルを除いたものがヒットします。(但し、両方を含む記事は除かれます。)
「NOT パソコン」のように単独で使用することは出来ません。


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