プレスリリース / お知らせ
1999年12月7日
ソニーコミュニケーションネットワーク(株)


〜インターネットサービスプロバイダー初〜
「プライバシーマーク」を取得
http://www.so-net.ne.jp/corporation/privacy/


 ソニーコミュニケーションネットワーク(株)(インターネットサービス名称:So-net、本社:東京都品川区、代表取締役社長 山本泉二)は、1999年11月24日、インターネットサービスプロバイダーとして初めて「プライバシーマーク」を取得致しました。

 「プライバシーマーク」とは、適切な個人情報保護措置を講じる体制を整備している事業者等に対し、通商産業省の所管のもと、(財)日本情報処理開発協会が付与するマークです。付与に際しては、本年3月に制定された「個人情報保護に関するJIS規格(JIS Q 15001)」を認定基準としています。

 インターネット利用者の急増に伴い、ネットワーク上での新たなビジネスの可能性やライフスタイルの変化に、大きな関心と期待が寄せられています。
 その一方、個人情報の流出や漏洩等が頻繁に報道されるなど、ネットワーク社会における個人情報保護の在り方に関しても、大きな注目が集まっています。

 このような状況のもと、インターネットサービスを運営する当社は、個人情報保護に関し、いち早く取組んでまいりました。
 サービス利用者に対しては、ホームページや配布物を通じ、個人情報の重要性、個人情報の管理方法等を継続的にご案内してまいりました。
 同時に、社内の個人情報保護体制に関しても、専門委員会の設置、個人情報保護方針の策定、社内教育の徹底等、積極的に保護体制の整備に取組んでまいりました。

 本年3月「個人情報保護に関するJIS規格(JIS Q 15001)」が制定されたのを機に、社内体制の整備を一層推進し、この度、インターネットサービスプロバイダーとして初めて「プライバシーマーク」を取得致しました。

 当社は今後とも、個人情報を安全かつ適切に取扱い、安心してサービスをご利用いただける体制の維持、改善に努めてまいります。

当社の「個人情報保護の取り組みについて」


【関連資料】
・JIS Q 15001「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」
1998年に設置された審議委員会に、学識経験者、及び多くの民間企業が委員として参加し、1980年のOECD理事会勧告、1995年のEU指令、1997年の通商産業省の「個人情報保護に関するガイドライン改訂版」等を基礎に議論され、日本規格協会が1999年3月20日に制定した規格。

・「プライバシーマーク制度設置および運営要領」
プライバシーマーク制度は、個人情報について適切な保護措置を講じる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度。
 付与機関:(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)
 認定基準:個人情報保護に関するJIS規格(前述)
                         

以   上

■本件に関するお客様からのお問い合わせ先
URL:http://www.so-net.ne.jp/corporation/privacy/
E-mail:info@so-net.ne.jp

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