会員向けサービス 固定IPアドレス 割当てサービス
固定IPアドレス割当てサービス FAQ(よくあるご質問)
【固定IPアドレス割当てサービス専用ユーザIDについて】
- 固定IPアドレス割当てサービス専用ユーザIDはどのような場合に使用しますか。
- 固定IPサービス専用ユーザIDは、ルータに設定しPPPoEの認証を行う場合のみ使用します。
このIDで認証を行いますと、毎回同じIPアドレス(固定IPアドレス)がSo-net認証サーバからお客さまに対して割当てられる仕組となっております。
- 固定IPアドレス割当てサービス専用ユーザIDで、ユーザ名(@より前)を指定することは出来ますか。
- 出来ません。
ユーザ名はシステムによる自動発行となっております。
- 固定IPアドレス割当てサービス専用ユーザIDをメールアドレスとして使用することは出来ますか。
- 使用出来ません。
固定IPサービス専用ユーザIDは、ルータに設定しPPPoEの認証を行う場合のみ使用します。
- 固定IPアドレス割当てサービス専用ユーザIDでU-Page+を申込むことは出来ますか。
- 申込出来ません。
固定IPアドレス割当てサービス専用ユーザIDは、ルータに設定しPPPoEの認証を行う場合のみ使用します。
- 固定IPアドレス割当てサービスをオプションとして申し込んだ後も、So-netフレッツ接続コースで割当てられた接続用IDは使用出来ますか。
- 固定IPアドレスを使用してSo-net接続するには、固定IPアドレス割当てサービス専用ユーザIDを使用する必要がありますが、以下の用途についてSo-netフレッツ接続コースで割当てられた接続用IDを使用することが可能です。
・ダイヤルアップ接続及び固定IP以外でフレッツ接続する場合。
【IPアドレスについて】
- 割当てられる固定IPアドレスはどのように決定されるのですか。
- お客さまが使用されているフレッツサービスのコース(フレッツISDN、フレッツADSL、Bフレッツ、フレッツ光プレミアム、フレッツ光ネクスト各タイプ)及びフレッツエリアによって決定されます。
- IPアドレスは希望した数が無条件に割当されるのでしょうか。
- IPアドレス数については、JPNICのIPアドレス割当て規則に基づいて割当てを行います。
そのためこの規則を満たしたネットワークプランでお申込み頂く必要があります。
- 割当てされるIPアドレス数と、利用可能IPアドレス数が異なるのはなぜですか。
- マスクが/29、/28の場合、IPアドレスの一番先頭はネットワークアドレス、一番最後はブロードキャストアドレスとして扱われ、このアドレスはお客さまサーバに割当てることはできません。そのため/29の場合はIPアドレスは8個でも利用可能なのは6個、/28の場合はIPアドレス数16個でも利用可能なのは14個となります。更にルータを使用する場合には、ルータ用に1個使用しますので、お客さまサーバに割当て可能なIPアドレス数は/29の場合5個、 /28の場合13個となります。
例:IPアドレスが202.238.79.0/29の場合
202.238.79.0 ネットワークアドレス。 お客さまサーバでの使用不可 202.238.79.1~6 お客さまサ-バでの使用可。ただし1個はルータで使用 202.238.79.7 ブロードキャストアドレス。お客さまサーバでの使用不可
- 他のプロバイダで使用していた固定IPアドレスをSo-netで使用出来ますか。
- 出来ません。
So-netで新規に固定IPアドレス割当てサービスのお申込手続きを行ってください。
- So-netを解約するとき、固定IPアドレスを他のプロバイダへ持って移ることは出来ますか。
- 出来ません。
So-net解約時に固定IPアドレスは返却頂くことになります。
- フレッツ接続コース変更(例:フレッツ・ ADSLからBフレッツ(ベーシック)への変更等)する場合、IPアドレスはどうなりますか。
- コース変更の際、必ずIPアドレスを変更頂く必要があります。
コース変更に伴うIPアドレス変更手続き方法はこちらをご覧下さい。
- 異なるフレッツエリアに移転する場合、IPアドレスはどうなりますか。
- エリア変更の際、必ずIPアドレスを変更頂く必要があります。
エリア変更に伴うIPアドレス変更手続き方法はこちらをご覧下さい。
※一部のエリアでは、異なるフレッツエリアに移転した後も、IPアドレスをそのまま利用できる場合がございますが、サービスとして利用を保証できません。 確実なご利用を継続するため、必ず、固定IPアドレスの変更を行っていただくようお願い致します。
- 同一フレッツエリア内で移転する場合、 IPアドレスは変更になりますか。
- 原則としてはコース変更を伴わない場合、同一エリア内の移転であればIPアドレスはそのままご利用いただけます。
ただしNTT東日本・西日本の地域IP網構成変更が発生した場合、IPアドレスが変更になっている場合がございますので、同一エリア内での移転後、固定IPによる接続が出来なくなった場合はお問い合わせ下さい。
- コース変更、エリア変更により固定IPアドレスが変更になる場合、変更前IPアドレス、変更後IPアドレスを並行利用して移行期間を持つことは可能ですか。
- 変更後のコースが固定IPアドレス割当てサービスご利用可能コースの場合、最大3ヶ月間、変更前IPアドレス、変更後IPアドレスを並行してお使いいただくことが可能です(ただし変更前後の各フレッツ接続が可能な環境があることが条件となります)。
手続き方法についてはこちらをご覧下さい。
【DNSについて】
- 独自ドメインを使用する場合、DNSはどのようになりますか。
- So-netのドメイン管理(DNS)サービスから設定ができます。
ドメイン管理(DNS)サービスについてはこちらをご覧下さい。
- 逆引きDNSはどのようになりますか。
- 逆引きDNSはIPアドレスの個数に関わらず全て So-netにて設定致します。
また逆引きされたホスト名は全てxxx.so-net.ne.jp(xxx部分はエリア、コースによって異なります)とさせて頂きますのでご注意下さい。逆引きされたホスト名について、お客さまドメインを使用したホスト名にすることは出来ません。
- JPRS(株式会社日本レジストラサービス)、InterNICへのDNS登録申請はSo-netで行ってもらえますか。
- 以下の場合のみ、So-netからDNS登録申請を行います。
So-netが管理しているドメイン名の場合。 手続き方法はこちら
上記以外の場合は、お客さま自身でご契約のレジストラへDNS登録申請をお申し込み下さい。
【ルータについて】
- ルータを選ぶ際の注意点はありますか。
- フレッツADSL、So-net 光 with フレッツ S、So-net 光 with フレッツ、フレッツ光及びBフレッツの場合、以下の条件を満たしたルータをご利用頂く必要があります。
下記条件を満たしていない場合、本サービスがご利用頂けない場合がありますので十分ご注意下さい。
詳細につきましては各ルータのメーカに直接お問い合わせ頂きますようお願い致します。【/32(IPアドレス1個)の場合】
・PPPoEに対応したルータであること。
【/29(IPアドレス8個)、/28(IPアドレス16個)の場合】
・PPPoEに対応したルータであること。
・WAN側のインターフェースにunnumberedの設定が出来ること。
・LAN側のインタフェースに固定IPアドレスの設定が出来ること。
※/29, /28の場合、So-netフォンTA・IADを使っての固定IPサービスはご利用できません。












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