Kashima Antlers

カシマスタジアム

施設概要

所在地
〒314-0007 茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2
TEL
0299-84-6622
形態
屋根付サッカー専用
敷地面積
10.7ha
延床面積
85,019m2
建物
鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造
階段
地上6階
フィールド
天然芝 115m×78m (グラウンド下部にアンダーヒーティングシステムを採用) スプリンクラー設置
その他
40,728席(独立シート) 照明屋根4周より(各1,500ルクス) 大型ビジョン、電光掲示盤 駐車場(来場者用2,700台、関係者用400台)、本部室、審判室、医務室、会議室(2)、記者室、スタンド記者席(104席)、カメラマン控室、放送室、放送ブース(4)、FM放送室、貴賓室、来賓室、レセプションルーム、事務室、応接室、EV5基、エスカレーター2基、ロッカールーム(4)、トレーニングエリア(2)、マッサージルーム(2)

スタジアムの特色

・観客の利便性の向上 身体障害者席の増設、大型映像装置の新設、トイレの増設の他、連続したコンコースによりスムーズな出入りが確保され、いっそう観戦がしやすくなりました。 ・シンボル的な景観デザイン 楕円形のスタジアム、ウェーブした屋根など曲線的な外観により地域の核づくりのシンボル的な施設となりました。
南サイドスタンド
観客席断面

観戦しやすさへの配慮

約4万人の観客席を有するサッカー専用スタジアムは、フィールドとスタンドが近く、プレーの迫力が身近に体感できます。また、南側スタンドに大型映像装置を設置するなど、観客の快適性を演出します。

体の不自由な方への配慮

新カシマサッカースタジアムは、体の不自由な方にも快適に観戦していただけるように、140席の車椅子席と、同数の介護者席が確保されています。また、車椅子用トイレも16ブース用意されています。

LED帯状映像装置

設備名
LED帯状映像装置(LED ribbon display) LED(発光ダイオード)を用いたフルカラー映像装置 高さ1メートル×全長500メートル
用途
カラー広告の表示、演出用映像 アウェイスタンドに向けたお知らせ、避難誘導等 ※現状ではアウェイスタンドからは大型ビジョンが見にくくなっているため
設置場所
カシマサッカースタジアム2Fスタンド最前列
全面稼働
2008年10月18日(土)第29節の京都サンガ戦よりトライアルとして全面稼働 ※正式稼働は2009シーズンより
軒高さ
44.6m
設置・運用
以下の3者の共同事業として行います (株)鹿島アントラーズ・エフシー アビックス(株) (本社:神奈川県横浜市) (株)セキネネオン(本社:茨城県潮来市)
LED広告スポンサー
従来のスタジアム固定看板スポンサーに加え、新たにナイキ・ジャパンが決定 カシマサッカースタジアムサイトはこちら
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