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監督コメント

2019明治安田生命J1リーグ 第4節 北海道コンサドーレ札幌戦

鹿島アントラーズ:大岩 剛監督

・後半、試合の入りが大切。2-0で勝っているということを頭に入れ、プレーの選択をすること。
・判断を速く、ピッチを大きく使う。前半できていたことを後半も続けよう。
・集中力を持続し、積極的な姿勢を忘れずに戦おう!

北海道コンサドーレ札幌:ペトロヴィッチ 監督

・チャンスは作れている。慌てずに。
・まずは1点とろう。逆転は十分にできる。
・次の展開を予想してプレーしよう。

鹿島アントラーズ:大岩 剛監督

試合を通じてプラン通りの動きを選手たちがして、いい形で得点が取れた。ただ、最後のセットプレーからの失点は、レベルの高いチームを目指す上でしてはいけない失点だった。反省すべき点はあるが、アウェイの地で連戦最後の試合を勝利で締めくくることができて嬉しく思う。

Q.今日の試合で評価できる部分は?

A.守備のところで連動するところ、相手のウィークポイントを突く動き、これは攻守一体となっている。なので、守備がよかった、攻撃がよかったというよりも、どちらも自分たちの目指すべきところができていた。残り10分のところでは少し後ろに重たくなってしまった。また、ボールホルダーに対してのプレスが、なかなか行けない状態になってしまった。選手交代で勢いを出そうと思ったが、選手たちが自信をもって守ろうという意識が少し強すぎたと感じる。次の試合ではなくしていかなければいけない部分だと思う。

Q. 山東魯能戦と同じく前半の早い時間帯で2点を取ることができ、今日はまた違った形で選手の成長を非常に感じる試合となったが、その点についてはどう思っているか?

A.自分たちが反省すべき試合を前回している。その反省が非常に生きたと思う。選手の中でも、ピッチの中やハーフタイムで声がけがしっかりできていた。そこは、チームのレベルがまた一つ上がったと評価している。

Q.伊藤選手に対する評価は?

A.彼は、得点を取るところ以外に、守備の戦術を非常に理解しようと前向きに取り組んでいる。その結果が、自分のところにボールがこぼれてきたり、パスが出てきたりという部分につながっている。

北海道コンサドーレ札幌:ペトロヴィッチ 監督

今日は敗戦したということで、非常に残念な気持ちでいっぱいだ。気をつけていた形で比較的早い時間で失点してしまった。そこでリードされてしまったことで、試合が難しくなってしまった。相手のやりたいサッカーでやられてしまったという印象を受ける。

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