powered by So-net

レポート

トップ >> レポート >> プレイヤー >> Antlers×スカパー!スペシャルインタビュー 青木剛
Antlers×スカパー!スペシャルインタビュー 青木剛
2014年03月12日(水)
photo

―2014シーズンが開幕しました。第1節の甲府戦では4-0の勝利。いいスタートが切れましたね。

青木 いい形でスタートを切ることができましたが、まだスタートしたばかりです。タイトルを獲るには継続していかないといけません。この先シーズンは長いので、1試合1試合を大切に準備していけたらなと思います。

―今シーズン、チームとして注目してほしいところはどこですか。

青木 昨年の結果を踏まえて、チームとして良かったところは継続して、良くなかったところは修正していこう、とやっているところです。継続してアントラーズを見てくれている方が、昨年の経験を生かして今年はやれているんだなと思ってもらえるような試合ができたらと思っています。

photo

―個人としてはいかがですか。

青木 昨年は、シーズンを通して出場させてもらいました。まだまだ良くしていけるプレーがあったので、自分なりに改善していこうと取り組んでいるところです。ただ、細かい個人のプレー面はありますが、一番は結果です。昨年は失点数が多かったので、目に見える形で少なくなれば結果として「改善できた」と胸を張って言えるのかなと。シーズンが終わったときには胸を張って「できた」と言えるように、日々を過ごしていきたいと思っています。

―昨年を「失点の重みを感じるシーズンだった」とも話していました。

青木 やはりCBは、GKの次にゴールから近いポジションです。そこでしっかり自分の責任という意識を持つことで防げる失点もかなりあることを実感しました。“チームの失点の責任はすべて自分にある”くらいの心持ちでいれば、自分もさらに成長していけると思うので、高い意識で取り組んでいきたいと思います。

photo

―ふだんサッカーの試合をテレビで見ることはありますか?

青木 ありますよ。基本的には自分の試合を見返すことが多いですね。今までだと、試合があって休みをはさんでから映像で確認することが多かったんです。でも、「スカパー!オンデマンド」があることを知ってからは変わりました。見たいときにいつでも見られる。それこそ帰りのバスのなかや家に着いてすぐのタイミングで、気になったシーンを見返すことができるんです。試合の帰りのバスのなかで何度も見ていましたし、休みの前でも家で見返したりしていましたね。昨年からそういった使い方をするようになりました。

―どういった場面を見返すのですか?

青木 失点シーンは必ず見ます。あとは失点にはならなかったけど、相手にチャンスを作らせてしまったシーン。周りとの連携だったり、ポジショニングですね。あとは自分の体の角度とか向き。試合中に「体が逆向きのほうがよかったかな?」と思う場面を、一時停止や巻き戻しなどができるので活用しています。どういう状況だったのか、どういう対応をすればより良かったのか、映像を見れば明確にわかりますからね。

―試合後にすぐ確認できると、より鮮明に頭に残っていますからね。

青木 どうしても確認が1日あくと、確認するまでもやもやしたまま過ごすことになってしまうんです。試合が終わってすぐのほうが、しっかり覚えているし、状況もはっきりしているので、そのうちに確認できるのはいいことだと思います。あと、休み明けに確認すると、すでに次の試合に向けて練習が始まっているので、1日か2日は修正する期間が短くなってしまいます。休みの前くらいまでに確認しておけば、最初の練習から修正を踏まえて練習に入っていけるので、その違いは大きいと思います。

―プレー面だけでなく、メンタル面にも影響が及んでいるのですね。

青木 そうですね。気持ちの切り替えはすごく大事だと思います。ただ、単純に忘れて切り替えるというのではなくて、修正点を確認したうえで切り替えられればベストだと思うので。その作業をするのに、映像を見てはっきりさせた上で次に向かうことができるので、すごく役に立っています。

photo

―試合後以外にも見たりしますか?

青木 他のチームのゴールシーンを「Jリーグマッチデーハイライト」で見たりしています。DFをやっていて、引き出しを多くするというか。得点シーンは、DF目線から見るとどういうやられ方をしているかを見ることができるので、そこはスカパー!でよく見ています。

―失敗の引き出しを増やすということですね。

青木 他チームのゴールシーンを見て、こういう対応はやられてしまうとか、自分だったらこういう対応したらやられなかったかもしれないという見方もできるので。あと家で見るときは、子どもといっしょに見たりもしています。やっぱり子どもはゴールシーンが好きなので、いっしょに盛り上がれますよね。チーム名や選手名もけっこう覚えているので、子どもといっしょに楽しみながら見ていますよ。

photo

―最後に今週末に控える鳥栖戦への意気込みと、サポーターへメッセージをお願いします。

青木 鳥栖はハードワークでやるべきことを徹底してくるチームです。昨年は勝ち星をあげることができなかったので、今シーズンはしっかり勝ち点3をとって帰ってきたいと思います。僕自身、失点0でいければと思っているので、皆さんにもぜひ注目してもらえればと思います。ホームであればスタジアムで見てもらって、アウェイで行けないところではスカパー!はかなり便利だと思うし、出先とかでも「スカパー!オンデマンド」で確認できますからね。ぜひ活用してもらえればと思います。

photo

photo

photo   photo


© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.