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名良橋氏が『夢の教室』を実施
2012年02月14日(火)
2月14日、アントラーズOBの名良橋氏がJFAこころのプロジェクトの『夢先生』として、茨城県高萩市立君田小学校・君田中学校を訪れ、『夢の教室』を行いました。

昨年行われたチャリティーマッチのユニフォーム姿で体育館に現れた名良橋氏。ボールを使った手始めでは、あの靴磨きパフォーマンスも披露していました。
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続いて、物運び競争。どのチームもじっくりと作戦を練っていました。
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最後はみんなで手を繋いで、『だるまさんが転んだ』。協力し合わなければクリアできないということもあり、ここでも輪になり話し合う姿が見られました。
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体育館での授業が終わったところで、サプライズ! 絞りたての温かい牛乳の差し入れをいただき、みんなで美味しくいただきました。
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教室に場所を移し、名良橋氏が教壇に立って授業を行いました。
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名良橋氏はこれまでの夢、そしてこれからの夢を子供たちに熱く語りました。

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名良橋氏:「プロのサッカー選手になるという夢、W杯に出場するという夢を叶えられたのは、仲間がいたからこそだと思っています。だから、誰かが困っていたら助けてあげてください。一人がみんなのためにがんばって、みんなが一人のためにがんばりましょう。僕はまだまだ夢を持っています。夢は、自信を持って積み重ねていけば、達成できると思います。お互いにがんばっていきましょう」

名良橋氏の話を聞いた子供たちには、『夢ノート』を書いてもらい、発表してもらいました。

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プロのサッカー選手や卓球選手、書道の先生など、しっかりと夢を持っている子供たちに名良橋氏は感心していました。
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授業の最後には再びサプライズ! バレンタインデーということで、名良橋氏からチョコのプレゼントがありました。

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子供たちからも感謝の言葉と花束のプレゼントをいただきました。
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先生も参加して記念撮影をし、今回の『夢の教室』は終了となりました。
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