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ホームタウン小学校訪問:神栖市立軽野小学校
2018年11月29日(木)
神栖市の軽野小学校で、5年生と~6年生の児童約120名と小田選手、町田選手が交流しました。選手が体育館に姿を見せると、児童たちがアーチを作って歓迎してくれました。
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2人の自己紹介が終わると、すぐにドッジボールを開始しました。5年生と6年生の対戦となりましたが、選手がどの学年に入るのかは、くじ引きで決めました。
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試合前には、円陣を組んで気合を入れてから挑みました。
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小田選手は、すぐに児童と意気投合していました。町田選手は、大きな体を生かして児童たちを守りました。町田選手自身はすべてキャッチし、一度もヒットさせることはありませんでした。
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一方の小田選手は、女子の児童と投げ合い。先生が「小田選手は男子と思っているかも」と言うほど、強烈なボールを投げる女子を真剣に投げて当てていました。その女子児童は外野に出ると体を一回転させるトルネード投法を利用していました。ソフトボール投げで市内で優勝したこともあるそうです。
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第2試合では町田選手が、ジャンパーとして登場しました。児童は、大きすぎるとアピールもむなしく、町田選手はノージャンプでマイボールにしました。小田選手の後ろには、女子児童が隠れるように列を作りましたが、肝心の小田選手は痛恨のキャッチミスをしてしまいました。
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ドッジボールが終わってから、リフティングやロングボール、ロングスローのデモンストレーションを披露しました。リフティングでは、サッカー経験者が多く、選手たちとボールを落とさずにパス交換をしていました。また
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デモンストレーションの後は児童の質問コーナーとなりました。児童から「どうやって大きくなるですか?」、「どうしてサッカー選手になりたいと思ったのですか」などたくさんの質問がありました。また質問の途中で、町田選手が小田選手に逆立ちができると無茶ぶりをしました。小田選手は動揺したのか3回目で成功させました。
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交流が終わると、児童からお礼の言葉をいただきました。アントラーズからは色紙とペナントを贈呈ました。
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退場時には児童たちがアーチを作り、選手たちは体を小さくしながら抜けていきました。
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体育館を出たところには、奇麗にデコレーションされた両選手の名前があり、今回の交流を取り仕切ってくれた児童たちへ感謝していました。
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