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ホームタウン小学校訪問:行方市玉造小学校
2017年11月28日(火)
3年計画の小学校訪問もこの日が最終日となり、待ち焦がれた子どもたちのもとへ、選手たちが向かいました。行方市立玉造小学校を訪問したのは遠藤選手と町田選手。平成26年に6校が統合されてできた小学校で、バリアフリーなどが行き届いた校舎のすばらしさに驚きの声をあげていました。

交流は体育館にて、6年生98名と行いました。「思いっきり楽しんでください!」(遠藤)、「みんなでミニゲームを楽しみましょう」(町田)とあいさつするも、子どもたちはちょっと緊張気味。リフティングで大車輪を披露したり、頭でリフティングしたりすると、子どもたちにも笑顔が見られるようになりました。

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「選手からボールが取れるかな?」というチャレンジに、最初はしり込みしていた子どもたちも、だんだん積極的に。まったくボールを取られない遠藤選手のキープ力に、果敢に挑戦。町田選手は子どもたちの間に体育ずわりして、笑顔で話しかけたりしていました。

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レクレーションは、2つのコートに分かれてのミニゲーム。選手もそれぞれのコートに分かれました。町田選手は円陣を組んだり、ハイタッチをして子どもたちの士気を高めます。ゴール前までボールを運ぶのは遠藤選手の役目。ラストパスを見事子どもたちが決めたら、走り寄ってハイタッチ!

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チームが交代して、3ゲームが行われました。全員で選手との触れあって楽しい時間になりました。町田選手もガッツポーズ。遠藤選手も笑顔が絶えませんでした。
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最後はサッカーに自信がある子どもたちが登場して、選手2人のチームに挑戦。最初は鮮やかなパスで子どもたちを交わす2人でしたが、6年生は運動能力も高く、ボールを奪われてたじたじでした。

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レクレーションを終えて、「僕たちはサッカー選手として成長していくので、みんなも中学に行っても成長していってください」とメッセージを送った遠藤選手。町田選手は「どんなことでも一生懸命やると楽しいので頑張ってください!」とあいさつしました。子どもたちからも、心のこもったお礼の言葉がありました。最後はサイン色紙とペナントをプレゼント。

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記念撮影の後、花道を退場して交流終了となりました。

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