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ホームタウン小学校訪問:鹿嶋市立平井小学校
2017年11月29日(水)
11月9日に金崎選手と小田選手が鹿嶋市の平井小学校を訪問し、4年から6年生までの170名と体育館でリフティングやランニング対決、ミニサッカーゲーム、ドッジボールで交流しました。

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まずはデモンストレーションとして小田選手がリフティングを披露しました。小田選手はヘディングをしながら落とさず、体育館の端から端までランニング。続いて金崎選手が児童数名とリフティング対決を行いましたが、金崎選手が勝利しました。小田選手はサッカー部の児童との対決になりました。どちらもボールを落とさず、なかなか終わらないため、小田選手が児童に体を入れ邪魔をするも、児童が上手くかわしながらリフティングを継続。小田選手はボールを落としてしまい、児童が勝利しました。

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続いて、体育館のフロアを往復するランニング対決を行いました。男女を入れ替えながら対決するも、選手が児童を圧倒しました。

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ミニゲームでは、金崎選手と小田選手に加えアントラーズのスタッフ2人も入り、児童代表の6名と試合を行いました。第1試合は金崎選手、小田選手が決めて3-0と勝利。第2試合では、先制されますが、2選手のゴールで逆転しました。第3試合は、スタッフのオウンゴールで失点。しかし金崎選手のPKや小田選手のドリブルからのファインゴールもあり、3対2と逆転勝利しました。

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ドッジボールは4年生から6年生までの各学年と対戦しました。各学年、赤と白に分かれて対決。赤チームには金崎選手、白チームに小田選手が入りました。4年生はボール2個、それ以外はボール4個のマルチボールで実施しました。金崎選手が小田選手を狙う場面もあり、白熱した試合となりました。

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最後の交流は選手への質問タイムでした。児童から金崎選手に「どうやったらシュートを入れられるようになりますか?」という質問がありました。金崎選手は、「シュートを絶対決めるという強い気持ちが大事」と答えていました。小田選手は、「試合前など、どれくらい緊張しますか?」と質問され、「試合前は足が震えるくらい緊張しますが、キックオフ後は緊張が抜けます」と答えていました。

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選手たちからサイン式やペナントを贈呈し、児童たちからは花束がプレゼントされました。金崎選手が「キッズパスを使って、ぜひ試合に来てほしい」と挨拶して交流は終了しました。

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