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ホームタウン小学校訪問:鹿嶋市立高松小学校
2017年11月14日(火)
11月9日にレアンドロ選手とブエノ選手が鹿嶋市の高松小学校を訪問し、5年生と6年生の75名と体育館でしっぽとりゲームやドッジボールで交流しました。レアンドロ選手にとっては、これが初の小学校訪問となり、校長室では小学校の歴史を校長先生に質問し、100年以上と分かると驚いていました。

自己紹介では、ブエノ選手が「すいません。日本語でなくポルトガル語で話します」と言って自己紹介を行いました。しかし、高井通訳から「日本語がペラペラなのに」とツッコまれていました。レアンドロ選手はたくさんの児童の前で、まだ緊張気味に話していました。

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デモンストレーションではリフティングを軽く披露した後に、児童を入れてボールキープを披露しました。しかしアントラーズのスクールに通う児童もいたので、ボールを失う場面も。ブエノ選手はワンツーであっさり抜かれました。レアンドロ選手は児童の股を抜こうとしますが、小さいため抜けずにボールを失っていました。体も温まると抜群のキープ力を見せ、更には児童を持ち上げてボールを奪うなどして場を湧かしました。

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しっぽとりゲームでは2人の選手が大活躍でした。鋭いフェイントでかわすブエノ選手に対し、さりげなく近づいてしっぽを取るレアンドロ選手。児童たちはなぜか忍び寄るレアンドロ選手に気がつかず、次々と紐を取られていました。しかし、レアンドロ選手はしっぽをこっそり、見えないように隠していました。児童に背後を見せないように動いていたので、誰も気がつかなかったのかもしれません。

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ドッジボールでは、2選手とも手加減なく本気でぶつけにいきました。投げ慣れていないのか、レアンドロ選手の最初の一投は、すっぽ抜け。どうやらノールックで投げようとして失敗したようです。ブエノ選手は一度も当てられませんでしたが、レアンドロ選手は正面のボールをキャッチミス。しかし、外野に出るとすぐに当てて、内野へと戻っていきました。

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予定より早く進行したこともあって、急遽、選手2人と高井通訳のアントラーズチームと児童代表でミニサッカーを行いました。2連勝し、迎えた女子チームとの対戦でも先制ゴール。しかし、喜んでいる間に女子に決められ同点とされ、その後もまさかのカウンターから失点し、1-2で敗れました。

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最後に児童代表へサイン色紙やペナントをプレゼントして交流は終了しました。選手退場時は児童たちが花道を作ってくれました。

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