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ホームタウン小学校訪問:鉾田市立大竹小学校
2017年06月16日(金)
6月8日、土居選手と中村選手が鉾田市立大竹小学校を訪問し、体育館で全校生徒84名と氷鬼やドッジボール、サッカーで交流しました。
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まず選手たちは、デモンストレーションを行いました。リーフティングはテクニシャンの2人だけあって、ボールを落とすことはありません。児童が選手からボールを奪いにいこうとしても、取る事はできません。児童の人数を増やしても、ボールは2選手の間をいったりきたり。プロのテクニックを存分に披露しました。
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交流は1年生と2年生からスタートで、鬼ごっこと氷鬼を行いました。まずは児童が選手を追いかけました。選手はドリブルしながら逃げました。続いて選手が鬼となり児童を追いかけました。児童は選手にタッチされると、その場から動けません。味方がタッチすれば、再び動くごとができます。選手は氷にした児童をドリブルで周回しながら、児童を追い詰めていきましたが、人数が多いこともあって、全員を凍らすまでには至りませんでした。
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3年生から6年生とは、ドッジボールを行いました。マルチボールとあって選手と言えども、簡単にヒットさせられていました。土居選手は、ジャンプして交わそうとしましたが失敗。そのまま床に倒れこみました。中村選手は正面のボールをまさかのキャッチミス。恥ずかしそうに外野に出ました。
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続けてサッカーも行いました。選手2人と中学年、高学年の順で対戦しました。2人のためパイロンで作ったゴールを狭めましたが、児童たちからお約束のクレームが入りました。それでも試合をすれば余裕の2人。中村選手はラボーナでゴールも決めていました。ゴールが決まると、土居選手は脇で見ている児童とハイタッチして盛り上げていました。中村選手もお尻でのトラップや倒れ込んでもボールを両足でキープするなどして児童を笑わせていました。
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交流の最後は選手たちから、サイン色紙やペナントがプレゼントされました。選手の退場時は、児童たちが花道を作り、ハイタッチでお別れとなりました。
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