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ホームタウン小学校訪問:潮来市立大生原小学校
2017年06月16日(金)
6月9日、植田選手と三竿健斗選手が潮来市立大生原小学校を訪問し、全学年の54名と的当てやドッジボール、サッカーで交流しました。

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デモンストレーションでは、子どもたちとのリフティングやボールキープゲームでプロの技を披露しました。植田選手は、児童をパワーでブロックしましたが、児童のパワーに負けて飛ばされてしまいました。三竿健斗選手は、重心を低くして児童を見事にブロックしました。
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児童との交流はリフティング対決でスタート。1年から3年生は風船を使って選手と1分間のリフティング競争を行いましたが、植田選手はボールを落としてしまいました。4年から6年生はボールを使って選手と対戦。両選手とも見事に成功しました。最後は、サッカー経験者との対戦となりましたが、選手はフラフープ内で行うハンデをつけました。しかし、こちらも両選手はプロの面目を保ち、1分間のリフティングを成功させました。
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続いてコーンを的にした的当て対決を児童の代表4人と行いました。的までの距離で児童と差をつけました。植田選手が的とは違うコーンに当て、やり直しになると児童から「ずる~い」という声も聞こえましたが、植田選手は見事に的のコーンにヒットさせました。三竿健斗選手は、狙いを定めるためにコースをしっかりチェックしたこともあり、コーンにしっかり当てました。
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ドッジボールでは、選手たちも本気でプレー。勝利した三竿健斗選手は喜び、植田選手は落胆の表情を見せました。
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続いて5年生、6年生や低学年と女の子の混成チームでサッカーをして楽しみました。
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最後に選手からペナントとサインをプレゼントして大生原小学校の交流会が終了しました。また選手たちには花束のプレゼントがありました。
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選手の退場時には、子どもたちが列を作ってくれて、ハイタッチでお別れとなりました。
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