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ホームタウン小学校訪問:鉾田市立旭西小学校
2016年07月05日(火)
6月22日、青木選手と田中選手が鉾田市立旭西小学校を訪問し、体育館で全学年の児童128名と交流しました。
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デモンストレーションでは、青木選手と田中選手がリフティングのテクニックを披露して、子どもたちからも「すごいね」という声が。ボールキープのテクニックを披露する場面では、1、2年生の子がボールを奪おうと一生懸命追いかけて頑張りました。

このあたりから、子どもたちのテンションがどんどん上がっていって、開始から5分後には、コーチが「選手に挑戦したい人?」と聞くと、全員の手が上がる状態に。高学年の子からボールを取られないようにキープするのは大変で、子どもたちがボールを奪って勝利する場面もありました。

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1、2年生はこの段階で下校のタイミングとなり、記念撮影をして退場。ここからは3~6年生徒の交流になりました。

3、4年生とのレクリエーションは「ドッジボール」。3年生がスタートする前の円陣では青木選手の提案で、青木選手が「オニギリ!」と言ったら、子どもたちが「オー!」という、楽しい掛け声で気合を入れました。

青木選手、田中選手ともに子どもたちに当てられて外野と内野を行ったり来たりするなど、子どもたちは元気いっぱいで、思いっきりねらっていました。
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5,6年生は「ドッジビー」。青木選手も「初めて聞いた」という遊びでしたが、柔らかいフリスビーを投げて相手にぶつけるゲーム。複雑な軌道と、キャッチできそうでできなくてアウトになるなど、ドッジボールとはまた違ったおもしろさがありました。

このゲームの途中で、女の子が投げたドッジビーが、大きく軌道がそれてバスケットのゴールにすぽり。この奇跡的な場面では大歓声が上がりました。
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レクレーション終了後、各学年で記念撮影。お礼の言葉、選手からのプレゼント、最後はみんなが花道を作ってくれて終了となりました。
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青木選手のあいさつ
「今日はありがとうございまいた。ドッジビーは初めてでしたが、すごく楽しかったです。僕たちは普段は鹿嶋で練習したり、スタジアムで試合をしたりしているので、サッカーを見てみたいと思ったら、ぜひクラブハウスやスタジアムに来て応援してください。本当に楽しい時間をありがとうございました」

田中選手のあいさつ
「みんなとふれあえてよかったです。週末には試合もあるし、アントラーズを応援してください!」
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