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ホームタウン小学校訪問:神栖市立横瀬小学校
2015年07月14日(火)
7月7日に、土居選手とファン ソッコ選手が神栖市立横瀬小学校を訪問しました。両選手が体育館に登場すると、4、5、6年生の児童約300名が出迎えてくれました。FIFAアンセムがBGMとして流れる演出付きで、会場は盛り上がっていました。

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体育館の外で、入場を待つ両選手


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両選手は、代表の児童から開会の言葉をもらった後、自己紹介をしました。土居選手は、「今日は楽しい時間を過ごすために来ました。良い思い出をたくさん作りたいと思います!」と挨拶し、ソッコ選手も日本語で「皆さん、こんにちは!よろしくお願いします!」と、呼びかけました。

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その後は質問コーナーです。児童たちからの質問に、両選手が答えていきました。「子どもの頃、憧れていた選手は誰ですか?」との質問では、土居選手が「小笠原満男選手」と答え、子どもたちは「おお~」と、どよめいていました。また、ソッコ選手は元韓国代表のホン ミョンボ氏と回答しました。

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続いてはデモンストレーションとして、名乗り出た児童たちと一緒にリフティングを披露しました。土居選手がマイクを持ち、代表の児童を募っていました。土居選手の指名で、ソッコ選手がヘディングでのリフティングを見せる場面も。また、ソッコ選手は、体育館の天井に届きそうなくらい豪快なロングキックを披露し、子どもたちは大喜びでした。

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巧みなリフティングを披露したソッコ選手


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デモンストレーションを終えると、「じゃんけんサッカー」を楽しみました。このゲームは、じゃんけんをサッカーに見立て、最後まで勝ち続けるとゴールが決まるというもの。最後尾に立つ両選手がGKで、その前にDFとして3人の児童が縦に並びます。攻撃側の児童たちは、先生と一斉にじゃんけんをして、スタート。勝った場合は前へ進み、DF役の児童と順番にじゃんけんをしていきます。

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DF役の児童3人にじゃんけんで3連勝すると、いよいよ選手との対決です。勝つと、「ゴール」となり、選手と握手をして、後ろに並ぶことになります。負けてしまった場合は、また最初からやり直しです。

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5回以上続けて児童とのじゃんけんに勝ち、思わず笑ってしまった土居選手


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最後に、代表の児童から、「一緒にゲームなどをして、とても良い思い出になりました。これかも頑張ってください。応援しています!」と、嬉しいメッセージをいただきました。土居選手は、「みんなが元気ですごく嬉しかったし、たくさん元気をもらいました。また、スタジアムに応援に来てくれたら嬉しいです!」と、呼びかけ、ソッコ選手は「たくさんの元気をもらいました。体育館に入った時から歓迎してくれて、とても嬉しかったです。みんなにもらった分だけ、試合に勝って感動や勇気を与えられるようにしたいです」と、話していました。

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両選手は、児童たちが作ってくれた花道を通って一度退場した後、3学年9クラス、そして児童会の子どもたちと一緒に記念撮影をしました。両選手は子どもたちから大人気で、撮影の前後には、囲まれてしまって前へ進めないほどでした。

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