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Jリーグプレスカンファレンス
2015年02月20日(金)
2月19日、Jリーグプレスカンファレンスが都内で行われ、アントラーズからはトニーニョ セレーゾ監督と昌子選手、中田C.R.Oが出席しました。

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第1部は、村井チェアマンによるスピーチで始まりました。その後、J1全18クラブの選手たちは開幕戦の対戦カード順に紹介され、ステージに登場しました。アントラーズは3月8日にアウェイで清水と対戦します。昌子選手は、清水の本田拓也選手とともに最後に紹介され、ガッチリ握手をしていました。

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ステージに登場した昌子選手と本田選手


18クラブの選手が出揃った後は、Jリーグが掲げる「プラスクオリティープロジェクト」の説明が行われ、さらにAFCチャンピオンズリーグ出場4クラブが紹介されました。

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4選手がステージの前方に並び、昌子選手が先陣を切って抱負を語りました。昌子選手は「僕たち鹿島アントラーズには、ACLが唯一ないタイトルなので、それを鹿嶋に届けることが1つの目標です。Jリーグだろうと、アジアだろうと、世界が相手であろうと、やるサッカーは変わらない。アントラーズらしい、伝統のある勝ちきるサッカーをぶつけていきたいと思っています」と、力強くコメントしました。

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フォトセッションを行い、第1部は終了しました。

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第2部では、開幕戦の対戦カードごとに出展された各クラブのブースに分かれ、監督と選手が取材対応を行いました。 約1時間設けられた取材時間中、セレーゾ監督と昌子選手はほとんど休みなくインタビューを受け続けていました。1月のFIFAバロンドールで、FIFA会長賞を受賞したサッカーライターの賀川浩さんもアントラーズのブースを訪れてくださいました。

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賀川さんと談笑するセレーゾ監督


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名刺交換や取材対応をこなし、大忙しの中田C.R.O


会場内で行われていた「ニコニコ生放送」のインタビューでは、秋田豊さんと中田C.R.O、昌子選手のスリーショットが実現。背番号3の先輩、秋田さんに抱負を聞かれた昌子選手は、「優勝しか考えていません!」と答えていました。

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ブースでの取材対応は穏やかな雰囲気の中で進みました。セレーゾ監督と昌子選手は、2013年途中までアントラーズでプレーしていた本田選手と旧交を温めていました。また、C大阪の監督に就任したパウロ アウトゥオリ氏がアントラーズのブースを訪れ、セレーゾ監督と談笑する場面もありました。

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本田選手に向けてファイティングポーズを取るセレーゾ監督


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セレーゾ監督とアウトゥオリ監督が談笑


会場には、各大会のトロフィーも展示されていました。アントラーズが出場するのは、J1とヤマザキナビスコカップ、天皇杯、そしてAFCチャンピオンズリーグです。アジアを制した先にはFIFAクラブワールドカップも控えています。全タイトル制覇を目指して、25日のAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦から、戦いの日々が始まります。

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