powered by So-net

レポート

トップ >> レポート >> CWC >> レアル・マドリード戦 公式練習&公式会見
レアル・マドリード戦 公式練習&公式会見
2016年12月17日(土)
12月17日、レアル・マドリード戦へ向けて、保土ヶ谷公園で公式練習、横浜国際総合競技場で公式会見が行われました。公式練習は冒頭15分のみの公開となりました。また公式会見には石井監督と柴崎選手、 レアル・マドリードからはジネディーヌ ジダン監督とセルヒオ ラモス選手が出席しました。

photo

photo

photo

photo

photo

photo

photo

公式会見
石井監督
「FIFAクラブワールドカップ決勝という素晴らしい舞台に立てて、素直にうれしいしワクワクしている。今回はアジアの王者でなく開催国枠の立場だが、各大陸の代表チームと試合をすることができて良い経験になっている。このクラブと日本、そしてアジアにとって大きな価値のある試合をしていると思う。このファイナルまで来たことを嬉しく思っているし、日本やアジアのサッカーのレベルが欧州や南米に近づいていると思う。日本国民の皆さん、そしてアジアの方々も注目しているし、私たちを応援してくれると思う。(応援の)メッセージもいただいているので、その期待に応えられるようにファイナルをしっかり戦いたい」

柴崎選手
「日本、アジアのクラブとして初めての決勝なので、気持ちが非常に高ぶっているし、試合を早くやりたくてウズウズしている。まだまだ日本のサッカーは世界にとってレベルの高いものではない。何年、何十年とかけて、レベルを上げていかなくてはいけない。この舞台は特別だが、食べるものも一緒だし、特別なトレーニングはしていない。自分たちにしっかりフォーカスして、いつも通りに自分たちのプレーをしたい。試合はほとんどが日本人というメンバー構成だが、『これが日本という国の、アントラーズというクラブのサッカーだ』というものを見せたい。開幕戦から継続してできていると思うので、決勝でもブレないスタイルでやっていきたい」

ジネディーヌ ジダン監督
「自分たちにとって、このトロフィーは重要だ。そのために日本に来た。非常にタフな試合になると思っているが、良いサッカーをしたい。対戦相手は我々を苦しめると思うが、我々の準備は万全だ。木曜日の試合(準決勝)はあまり良い試合ではなかった。長旅やトレーニングの問題、ピッチの状態への準備ができていなかった。でも今は大丈夫。準備万端だ。相手の試合はたくさん見た。秩序があって非常によく走るチームだ。明日も(今までの試合と)同じような展開になると思う。日本の人々には非常によく歓迎してもらったが、試合が始まってしまえば、ゲームに集中するのみだ。ベストのプレー、良いサッカーを見せたい。我々は勝つためにここに来た」

セルヒオ ラモス選手
「目の前にタイトル獲得のチャンスがあるのなら、必ず手に入れたいと思うものだ。毎年、ゼロからスタートしていて、いま目の前にタイトルがあるのだから、獲りたいと思う。タイトルを獲って、それを自分たちの胸に付けたい。長い道のりを経てこの大会に来ているし、ぜひ勝利を収めたいと思っている。このタイトルは非常に重要だ。相手にもリスペクトを持っている。日本の最も強いチームと対戦するわけだから、自分たちのプレーをして勝ちたい。タイトルを獲りたい」
© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.