powered by So-net

レポート

トップ >> レポート >> CWC >> アトレティコ・ナシオナル戦 公式練習&公式会見
アトレティコ・ナシオナル戦 公式練習&公式会見
2016年12月13日(火)
12月13日、アトレティコ・ナシオナル戦へ向けて、南津森さくら公園で公式練習、吹田スタジアムで公式会見が行われました。公式練習は冒頭15分のみの公開となりました。また公式会見には石井監督と西選手、 アトレティコ・ナシオナルからはレイナルド ルエダ 監督とフェリペ アギラル選手が出席しました。

photo

photo

photo

photo

photo

photo

photo

公式会見
photo
石井監督
「2試合に勝てて、次の対戦相手であるアトレティコ・ナシオナルと戦うことができて嬉しく思う。アトレティコ・ナシオナルの強い点は、しっかりとした組織力の守備といろいろな形からの攻撃。弱点は分析していきたい。明日の試合のポイントは先制点。マメロディ・サンダウンズ戦も前半に危ない場面があった。決められていたら、その後の状況も変わっていた。先制点を取ることが大事になる」

photo
西選手
「試合を楽しめているので、勝ち進んでもプレッシャーは感じていない。アトレティコ・ナシオナルについては、スカウティングスタッフのおかげで情報を得ている。前線の選手はクオリティーが高い。ここから、どういう試合をできるかということが、強さを見せるという点で大事だと思う」

レイナルド ルエダ 監督
「私たちにとって、この場に来れたことは大きな喜びである。いい大会にしたい。南米を代表しているという大きな責任もある。時差と言うのは大きなファクターである。時差は大きく影響する。特にラテンアメリカの選手にはこたえる。国内リーグも直前まで戦ってきた。時差を最小限に留めるように努力している。マメロディ・サンダウンズも時差の影響があったと思う。アントラーズの強さである空中戦は集中して対応したい。事故のこともあったし、感情的に難しい部分もある。ブラジルからの応援もあった。シャペコエンセは兄弟のようなチーム。最後は対戦することが出来なかったが、タイトルを渡すことが彼らへの賛辞になる。彼らは夢の途中だったので、そういった意味でも彼らのために頑張らないといけない。ワンボランチはアウェイでやっていい結果も得たし、連携も良かった。メンバーは色々なバリエーションを考えながらやってきた。今晩の状況を見て一番いい選手を選びたい。相手を分析して、チーム構成を考えないといけない。ピッチ状況にも対応しないといけない。アントラーズは魅力的なサッカーをする。戦術やチームワークは素晴らしい。サンタフェとの試合でもいい試合をしていた。このチームは南米のチームと対等だと思う」

フェリペ アギラル選手
「チーム状態はいいし、直前までリーグ戦もあったので、試合勘も失っていない。時差は、いつもキーワードになる。その影響が少なくなるようにキャンプで調整してきた。アントラーズはマメロディ・サンダウンズ戦を見て分析した。奥行きのあるサッカーをしているし、スピードもある。サイドからの攻撃も上手い。彼らからサプライズを受けないように分析する。アトレティコ・ナシオナルのチーム、スタッフはシャペコエンセにタイトルを譲渡することにとても喜んでくれた。ブラジルの人たちは兄弟、彼らそしてその家族のためにタイトルを持って帰れるような試合をしたい。対戦相手がどこであれ、リスペクトしながらやりたい。自分たちの武器で対戦する。相手がどこかは関係ない」
© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.