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2018 宮崎キャンプ12日目
2018年01月26日(金)
宮崎キャンプは12日目です。今日も青空に恵まれましたが、相変わらずの強風で厳しい寒さとなりました。午前練習は9時30分からスタート。競技場に到着した小笠原選手と土居選手は、談笑しながらロッカールームへ向かいました。なお、昨日の金沢戦で先発出場したメンバーは別メニュー調整となっています。

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まずはウォーミングアップです。鬼ごっこの要素を含んだパス交換のゲームで身体を動かし、楽しみながらトレーニングへの準備を進めていきました。その後、決められた距離を走り抜いた後にスピードを落として踏みとどまるというメニューを消化。スプリント間のインターバルは短く、本数を重ねるごとに選手たちは苦しそうな表情をしていました。植田選手や昌子選手が意欲的にトレーニングに打ち込んでいます。

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続いてのメニューはポゼッショントレーニングです。パス交換数を数えながらボールをつなぎ、決められた回数に達するとシュートチャンスを得られるルールで、クロスからゴールを狙います。ゴール前に飛び込んだ金崎選手、川俣選手にシュートを止められて悔しそうな表情。佐藤GKコーチからは称賛の声が飛んでいました。

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午前練習の最後は、パス交換からサイドを駆け上がった選手がクロスを上げ、ゴール前からのシュートを狙うメニューです。ルーキーの山口選手が持ち味のシュートセンスを今日も見せ付け、ドライブ回転がかかった鮮やかな得点を連発していました。

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また、「今季は得点にも絡みたい」と意気込む三竿健斗選手が強烈なミドルシュートを放てば、植田選手はゴール前に飛び込み、豪快なジャンピングボレーでゴール。見応え満点のトレーニングとなりました。内田選手も狙い済ましたクロスを供給し、ゴール前の選手に合わなかった時には悔しそうに叫ぶ姿も見られました。

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そして、午後練習は15時30分から開始しました。競技場に到着した選手たちは穏やかな表情でウォーミングアップをスタート。鳥かごを行い、次第にパススピードを速めながらギアを上げていきました。その後は2人1組でヘディングやロングキックのトレーニングを行っています。

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キャンプでの最終戦となる徳島戦を明日に控え、続いてはセットプレー練習へと移りました。大岩監督が鋭い視線を飛ばす中、ゴール前で激しい攻防が繰り広げられました。シーズン開幕を前にした練習試合は、チームとしても個人としても重要な機会です。ピッチには緊張感が漂い、大きな声での指示が飛び交っていました。

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そして最後はレクリエーションゲームです。今回はハーフコートを使い、4つのゴールを設置して行われました。ボールは1個で、選手たちは2つのゴールを狙って攻撃を仕掛けていきます。狭いエリアでパス交換を試みたり、反対側のゴールへと大きなサイドチェンジを出したりと、多彩なプレーが見られました。FWを務めた昌子選手を小田選手と安部選手が挟み込んでマークをしたり、永木選手や内田選手が笑顔でボールを追ったりと、リラックスしながら身体を動かすことができました。

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キャンプはいよいよ、残り2日となりました。明日は午前中に指定メンバーがトレーニングを行い、14時からは徳島との練習試合を実施します。キャンプでの最終戦となる対外試合で、チームと個人の現在地を見極めることとなります。

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鈴木選手
「今年は良い入りをして、必ず去年の悔しさを晴らせるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」

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安部選手
「シーズンに向けてチームはいい準備をしている途中なので、しっかりこのキャンプで体を仕上げて、コンディションも整えて、シーズンで良い結果を残せるように一生懸命がんばろうと思うので、応援のほど、よろしくお願いします」
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