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2018 宮崎キャンプ5日目
2018年01月19日(金)
宮崎キャンプは5日目です。今朝は曇り空に覆われ、前日までよりも肌寒くなりました。今日で4日連続となる2部トレーニング、午前練習は9時30分頃からスタート。競技場に到着した選手たちは集中力を高めながらロッカールームへと向かいました。ルーキーの山口選手は、2年目の小田選手と話をしながらバスから降りてきました。

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軒下でのミーティングを終えると、選手たちはウォーミングアップを開始しました。今日は午前練習からボールを使うメニューです。準備運動をした後、パス交換からミニゴールへシュートを放つ練習を行いました。3、4名がワンタッチパスを連ね、フィニッシャーの選手が次々にゴールを狙っていきます。パスの精度やオフサイドラインへの意識について柳沢コーチが盛んに指示を出す中、少しずつスピードと強度を高めながらトレーニングは進んでいきました。

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4日目まではフィジカル中心のメニューでしたが、続いて用意されていたのは戦術練習でした。大岩監督から細かく、そして明確な指示が送られ続けていきます。選手たちは激しいマッチアップを繰り返しながら確認を行っていました。内田選手や小笠原選手が大きな声でチームを鼓舞し、実戦さながらの緊迫感がピッチ上に満ちていました。

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さらに、ポジションごとにわかれてのトレーニングも実施。大岩監督は選手たちを集めて再度の確認を行い、午前練習は終了となりました。激しく密度の濃いトレーニングを終え、選手たちは充実した表情でクールダウンを行っていました。

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昼食、そしてしばしの休息を取った選手たちは15時過ぎに競技場へ到着しました。正午頃から青空に恵まれ、気温が上がってきた宮崎。穏やかな天候の下、散水を行ったピッチ上には虹が見える一幕もありました。

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選手たちは少しずつ距離を伸ばすスプリントを実施し、ウォーミングアップを行いました。3、4選手が横一線に並び、合図とともにスタートを切ります。ペドロ ジュニオール選手が持ち前のスピードを見せれば、新加入の犬飼選手も精力的なダッシュを繰り返していました。

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続いてのメニューは、競走からのドリブルシュートです。前方に転がるボールを追いかけ、先に追い付いた選手がドリブルでミニゴールへと迫っていきます。レクリエーション要素も含んでいますが、やはり選手たちは皆、負けず嫌いです。昌子選手とレオ シルバ選手の激しい競り合い、金森選手の鋭い突破などが光っていました。

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そして今度は、4対4でのミニゲームです。こちらも実戦同様、迫力満点の競り合いが繰り返されることとなりました。小笠原選手が気迫に満ちたスライディングで執着心を体現し、安部選手や土居選手が切れ味鋭いドリブルで果敢に突破していました。午前、午後ともに密度の濃いトレーニングを積むことができました。

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山本選手
「今年も一年頑張りますので、応援、よろしくお願いします」

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安西選手
「シーズンをしっかり戦える体になって、タイトルを取るのでよろしくお願いします」

選手インタビューはアントラーズモバイルでご覧ください。
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