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宮崎キャンプトレーニング10日目
2015年02月02日(月)
宮崎到着後、12日目を迎えました。昨日行われたスカパー!ニューイヤーカップの大分戦では、試合後にスポンサーの方々から激励の言葉と差し入れをいただき、恒例となったエール交換も行われました。

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選手会長の西選手が挨拶を終え、笑顔。

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LIXIL九州支社の社員の方からエールがおくられました。

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梅鉢選手と豊川選手がお礼のエールを返しました。

そして、大分戦から一夜明けた今日も快晴に恵まれました。トレーニングは10日目です。午前練習は2グループにわかれ、室内での筋力トレーニングを実施しました。トレーニング開始前には、ホームタウンの自治体の方々から激励の言葉と差し入れをいただきました。

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2日前にチームに合流した昌子選手。元気にトレーニングへ向かいました。

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ホームタウンの方々から差し入れをいただきました。

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選手会長の西選手がお礼の挨拶をしました。

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室内施設での筋力トレーニングでは、以前と同様に複数のメニューを順番にこなしていきます。ホームタウンの方々、中田C.R.Oもトレーニングの様子を見学していました。中田C.R.Oは選手たちに声をかけ、曽ヶ端選手や本山選手と談笑していました。

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上半身を鍛える植田選手。

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室内でのメニューを終えると、選手たちはグラウンドへ移動しました。ストレッチとランニングでウォーミングアップをした後は、フィジカルトレーニングを実施。ゴムチューブを引っ張るメニューや連続ジャンプからの全力疾走、ラダーを使ったステップワークなど、多種多様なトレーニングを消化しました。

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フィジカルトレーニングでコンビを組む植田選手と昌子選手。日本代表帰りのセンターバック2人に、今年も更なる飛躍を期待です。

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GK陣は別メニューのトレーニング。ステップを踏んでからのキャッチングや、ロングパスを練習していました。

第1グループから約1時間遅れで宿舎を出発した第2グループも、同様のトレーニングを消化しました。グラウンドに到着したのは11時頃で、青木選手や高崎選手、山村選手を中心に、精力的にメニューをこなしました。

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クールダウンのランニングで笑顔を見せる青木選手とユースの田中選手。

今日は小さな応援団も来てくれました。地元の子どもたちが「鹿島アントラーズがんばれ」とメッセージを掲げ、かわいいエールを贈ってくれました。厳しいトレーニングを終えた選手たちの顔もほころび、みんな笑顔で記念撮影をしました。

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昌子選手はボール回しを披露して、子どもたちから大人気でした。

午後練習は、予定よりも30分ほど遅れてスタートしました。選手たちは16時過ぎにグラウンドへ到着し、ランニングとストレッチでウォーミングアップを済ませた後、3チームにわかれてパス練習を行いました。ボールを奪われたチームは陣地を移動して守備を行わなければならず、技術や判断力とともに運動量も要求されるトレーニングです。

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ホームタウンの自治体の方々が練習見学にも来てくださいました。

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運動量を要求されるパス練習。

パス練習の後は、クロスからのシュート練習を行いました。鈴木隆雅選手や伊東選手が高精度のパスを何本も放っていました。なお、DF陣は大岩コーチと別メニューで守備練習を実施。午後練習が終わったのは18時近くで、辺りはすっかり暗くなっていました。

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鈴木隆雅選手が鋭いクロスを上げていました。

昨日の食事会場では、イエローハット様とJA宮崎中央様より差し入れていただいたフルーツが並びました。48回目の誕生日を迎えた石井コーチの誕生日ケーキも用意され、豪華な夕食となりました。また今日はLIXIL様より贈呈していただいた牛肉がふるまわれ、鉄板焼きでいただきました。栄養満点の食事でパワーをつけ、キャンプは残り2日。いよいよラストスパートです。

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西選手「全タイトルを獲るためには、選手やスタッフ、応援してくれる人みんなが1つの方向を向いていかないといけない。そのために自分が何かできればいいと思う」

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土居選手「今年はチームでしっかり頑張って、代表に呼ばれる選手に成長していかなければ優勝も見えてこないと思う。一回りも二回りもレベルアップできるようにしっかり身体を作ってやっていきたい」

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豊川選手「今シーズンは必ずタイトルを獲ります。応援よろしくお願いします」

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曽ヶ端選手「ここ数年、タイトルを獲れていないので、今季はタイトルを獲れるようにチーム一丸となって頑張りたい」

■ムービーレポートはこちら(YouTube)
※選手インタビューはPCサイトのメンバーズルーム、またはアントラーズモバイルのスマコン(スマートフォン版でのみ視聴可能な動画コンテンツ)にてご覧いただけます。
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