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宮崎キャンプトレーニング4日目
2015年01月26日(月)
到着以来、好天に恵まれていた宮崎キャンプですが、トレーニング4日目はあいにくの雨模様となりました。午前練習は昨日までと同様、2グループにわかれてトレーニングを開始。第1グループの選手たちは9時前にグラウンドに到着し、ランニングをしてからパス練習でウォーミングアップを行いました。

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朝から降り続く雨の中、グラウンドで練習の準備を整えるコーチ陣。

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雨のグラウンドへと向かう豊川選手と鈴木隆雅選手。

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パス練習でウォーミングアップを行いました。

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加入4年目の山村選手。若手選手へしきりにアドバイスをする姿が見られます。

セレーゾ監督はウォーミングアップから激しく指示を出し、「現代サッカーに遅いパスはないんだ!」と、パス回しのスピードアップを要求していました。その後はミニゲームを実施。「まずはシュートを打つことを意識しろ!」と檄が飛ぶ中、選手たちは積極的にゴールを狙っていました。

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激しい雨が降る中で行われたミニゲーム。

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移籍加入の2選手がマッチアップ。ファン ソッコ選手と高崎選手がボールを奪い合っていました。

その後、第2グループの選手たちがグラウンドに到着し、ウォーミングアップを開始しました。第1グループの選手たちはクロスからのシュートを練習。センターバックの選手は大岩コーチの指導の下、ヘディングの練習をしました。

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第2グループは1時間ほど遅れて到着。土居選手はリュックを雨よけに使っていました。

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第2グループがウォーミングアップを終えると、昨日に引き続いて紅白戦を実施。ファン ソッコ選手が競り合いでの強さを見せていました。土居選手は中盤を抜け出して思い切りよくシュートを放ちましたが、惜しくも右ポストに阻まれてしまいました。

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ユースの町田選手が前方へパス。昨日に引き続き、センターバックを務めました。

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ドリブルシュートを狙う本山選手。今日もキレのある動きを見せていました。

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紅白戦が終了すると、これも昨日と同様、DFとGKの選手たちがゴール前に集められて居残り練習を実施。クロスをヘディングで跳ね返す練習などを行いました。セレーゾ監督の熱心な指導は12時頃まで続きました。

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ランニングでのクールダウンを終え、引き揚げる選手たち。

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DF陣はクロスボールをはね返す練習を行いました。

午後は2グループにわかれ、室内での筋力トレーニングでスタートしましたが、練習開始に先駆けて、Jリーグ等宮崎協力会の方々による激励の言葉と差し入れをいただきました。

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トレーニング施設へ向かう選手たち。

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セレーゾ監督に木花いちごが贈呈されました。

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室内でのメニューを終えると、選手たちはグラウンドへ移動してランニングとフィジカルトレーニングを実施。午前中の雨は昼過ぎに止み、晴れ間が差し込む時間帯もありました。ゴムを引っ張り合ったり、ステップを踏んでから全力で駆け抜けたりと、様々な種類のトレーニングに取り組みました。

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その後、30分ほど遅れて筋力トレーニングを開始した第2グループもグラウンドに到着し、第1グループと同様のメニューを消化。トレーニングが終わったのは18時頃で、陽が落ちた空は薄暗くなっていました。朝9時の午前練習開始から長い1日となりましたが、今日も充実したトレーニングを消化することができました。

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ハードな練習が続きますが、選手たちは笑顔でランニングをしていました。

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鈴木優磨選手「優勝というチームの目標に、少しでも貢献できればと思う。キャンプはまだまだ続くので、頑張っていきたい」

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青木選手「今シーズンの目標は、チームとしては優勝を目指してしっかり戦うということ。個人としては、いろいろなことに挑戦していけたらと思う」

■ムービーレポートはこちら(YouTube)
※選手インタビューはPCサイトのメンバーズルーム、またはアントラーズモバイルのスマコン(スマートフォン版でのみ視聴可能な動画コンテンツ)にてご覧いただけます。
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