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上海上港戦前日トレーニング(公式練習&公式記者会見)
2018年05月08日(火)
AFCチャンピオンズリーグ2018 ラウンド16 第1戦 上海上港戦を明日に控え、選手たちはクラブハウスで午前中に公式練習を行いました。メディアには冒頭15分間のみ公開されました。

公開された練習では、パス練習やポゼッショントレーニングを行いました。

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午後にはカシマスタジアムで公式記者会見が行われ、大岩監督と三竿健斗選手が出席しました。

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大岩剛監督:
「当然、日本の代表として戦うという思いは気持ちの中にある。ただ、アントラーズというクラブの歴史において、ラウンド16をいかに突破する
か、この壁をいかにして乗り越えるか。そのことにフォーカスして、この2試合に集中して臨みたいという気持ちの方が強い」

三竿 健斗選手:
「昨季はアウェイゴールの差で敗退している。相手に得点を与えずにしっかりと勝って、第2戦につなげたい。(上海上港の外国籍選手対策については)まずは1対1の局面で、球際や予測の部分で相手の前に入ることが大事だと思う。1対1で勝てなくても、周囲の選手と協力してチャレンジ&カバーをする中でこぼれ球を拾ったりして、賢い守備をしていきたい」

上海上港からはヴィトール ペレイラ監督とエウケソン選手が出席しました。
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ヴィトール ペレイラ監督:
「アントラーズ戦で我々の日になればという思いでいる。全体的な組織をしっかり整えて、アントラーズという素晴らしいチームが対戦相手としているし、チームとしても選手としても素晴らしいクォリティの選手が存在するので、我々にとって簡単な試合にはならないと思う。決定機を多く作り、それを決めて自分たちのいい結果につながればと思っている。難しい試合になると思うが、自分たちがやるべきことをやって、アントラーズの攻撃陣をコントロールしながら、自分たちのゲームができればいい。我々のサポーターにとっても、いい結果が届けられればと思っている。我々にしてもアントラーズにしても、ボールを保持しながらの戦いが主体なので、お互いに出せて自分たちが有利な形で試合を終わらすことができればと思っている」

エウケソン選手:
「日本で再びプレーするのをうれしく思う。僕も日本サッカーファンの一人。オズワルド(オリヴェイラ元監督の写真を見たが、僕が以前に所属していたチームの監督。彼が素晴らしい功績を残したチームと対戦するのを光栄に思う。ただ僕の現在の指揮官であるヴィトール ペレイラ監督と何をすべきか、ミーティングで言われている。それをしっかりやっていきたい。相手をリスペクトし、自分たちがやるべきことを試合で整理して、試合中にも修正をかけて、良いアドバンテージで次を迎えたい。ACLに引き続き残れるようにがんばりたいと思う」

公式会見後、上海上港がカシマスタジアムで公式練習を行いました。公開された練習ではウォーミングアップ後、ボール回しを行っていました。
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