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5月19日 アウェイの上海申花戦について
| 鹿島アントラーズFCと上海申花SVAはこのたび、5月19日に上海・虹口スタジアムで行われるAFCチャンピオンズリーグ第6節「上海申花─鹿島アントラーズ」に関するミーティングを行い、以下の事項について確認しました。 <チケットに関して> 1.鹿島アントラーズのサポーターズシートは、バックスタンド2F席となる 2.上記シートのチケット価格は100中国元 3.日本人の観戦は旅行会社のツアーを利用してチケットを入手すること 4.日本人向けの個人レベルでの一般販売は行わない 以上のように、チケットに関しては旅行会社等の団体保障がない限り、日本人向けには販売されません。 <警備に関して> リーグ最終戦ということで、試合が過熱することが予想されるため、警備が強化される可能性があります。警備方針に関しては、日本とは異なり、クラブの判断だけにとどまらず、公安当局の判断によって状況が大きく変化します。 上海申花は、旅行会社等を利用して団体行動をすることをすすめています。個人でスタジアムに来場される場合、たとえチケットを持っていても「身分保障ができない」などとして、入場を断られる場合があります。公安当局の判断が優先されます。 本件に関する参考事例として、昨年の北京の例を以下に記します。 ※昨年の北京国安戦の例 公安当局の判断で、日本人・中国人ともに一般販売を行われませんでした。入場できるのは、 1.中国人はシーズンチケットホルダー(個人情報をクラブに登録しているサポーター) 2.日本の旅行会社のツアーを利用してチケットを入手したサポーター(旅行会社に個人情報を登録しているサポーター) のみとなりました。観戦者が特定できることが条件でした。また、試合直前に「日本人サポーターは必ず団体行動し、バスなどを使って来場すること。個人では来場しないように」と通達されました。 <旅行ツアー主催者の方へ> 上海戦のアウェイ観戦ツアーを主催されている旅行会社の方は、オフィシャル、アンオフィシャルにかかわらず、アントラーズまでご連絡ください。 連絡先:アントラーズファンクラブ事務局0299-82-5555 |




