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被災地復興祈念「立佞武多(たちねぷた)」のスタジアム展示について
2014年03月05日(水)
このたび、青森県五所川原市よりホームタウンである鹿嶋市に被災地復興を祈念して「立佞武多(たちねぷた)」が寄贈され、県立カシマスタジアムで展示することとなりましたので、お知らせいたします。また、3月8日(土)J1リーグ第2節ベガルタ仙台戦前に、下記の通り贈呈展示セレモニーを実施しますが、一般の皆様にはご覧いただくことができません。展示見学につきましては、スタジアム見学等の際にぜひご覧ください。

■日時:
平成26年3月8日(土) 17:30~

■場所:
県立カシマサッカースタジアム 正面ロビー

■寸法:
高さ 約6m、幅・奥行 約2.4m

■展示期間:
約1年間

■経緯:
鹿島アントラーズのホームタウンである鹿嶋市と青森県五所川原市は、平成24年8月4日より「災害時相互応援に関する協定」を結んでいる。東日本大震災を風化させないために五所川原市が製作した「鹿嶋大明神と地震鯰」の立佞武多(たちねぷた)のミニチュア版が、茨城県鹿嶋市へ寄贈されたこと受け、地域の防災拠点としての役割を担う県立カシマサッカースタジアムに展示されることとなった。
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