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施設概要
施設概要
「茨城県立カシマサッカースタジアム」は、日本で初めての本格的なサッカー専用スタジアムとして1993年4月に誕生しました。それ以来、地域のシンボルとして多くの県民の皆様に愛され続けて来ています。また、Jリーグ鹿島アントラーズのホームスタジアムとして、「サッカーの聖地」としての確固たる地位を築き上げてきたスタジアムは、2002FIFAワールドカップTM開催の際に、新世紀に相応しいスタジアムとして装い新たに生まれ変わりました。
収容人数 40,830名(改修) うち車椅子席140席 メディア席1,300席
名称 茨城県立カシマサッカースタジアム
所在地 茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2
竣工 2001年5月15日
敷地面積

10.7ha 

建築面積 30,449.66m2 
廷床面積 85,019.78m2 
規模・構造 地上6階建て(最高高さ49.5m) 
鉄筋コンクリート造+鉄骨鉄筋コンクリート造+鉄骨造
観客席 2層式スタンド(全席背もたれ付独立シート) 
屋根構造 テフロン膜構造 一部ポリカーボネイト版(観客席の2/3を覆う) 
所要室 運営本部室、更衣室、審判更衣室、医務室、記者室、貴賓室、来賓室、カメラマン室、ドーピング室
付帯設備 大型映像画面700インチ相当(8.6m×15m)、電光掲示板、1,600ルクス夜間照明、身体障害者用エレベータ2基(5・6ゲート) 
フィールド 115m×78m天然芝(芝種:ケンタッキーブルーグラス、テキサスブルーグラス)
フィールド内スプリンクラー
地温コントロールシステム(アンダーヒーティング) 
公営駐車場 約2,700台 
AMENITY - 快適性のさらなる追求
サッカー専用スタジアムでしか味わうことのできないスタンドとフィールドとの一体感や、白熱したプレーがもたらす緊迫感。迫力あるプレーを間近で、しかもゆったりと観戦することができるよう、カシマサッカースタジアムでは観戦者の快適性を高める配慮を随所に施しています。
観戦しやすい2層式のスタンド
観戦席は全席背もたれ付の完全独立シート。スタンド傾斜は1層が29度、2層が33度と、スタンドのどこからでも観戦しやすいように配慮しました。
華麗なプレーを再現
迫力あるクリアな映像でプレーを再現できる大型映像画面を設置。
すべての観戦客に優しく
女性トイレと身体障害者席を大幅に増設したほか、エレベーターやエスカレーターを新設しました。
国際試合に対応した諸設備
運営諸室や貴賓室、放送関係設備など、2002FIFAワールドカップTMをはじめとした国際試合開催に対応できる諸設備を備えています。
TECHNOLOGY - 技術への信頼と誇り
カシマサッカースタジアムの最大の誇りである常緑の天然芝フィールド。さらに完璧なコンディションを創り上げるため、フィールドを全面的に改修し最新の管理システムを導入しました。
スプリンクラー
Jリーグ公式戦使用スタジアムとしては国内で初めて、フィールド内に散水設備としてスプリンクラーを設置しました。
アンダーヒーティング
冬季においても常に鮮やかな緑色の天然芝を維持するため、地温コントロール設備としてアンダーヒーティング方式を採用しています。
ポリカーボネイト板
巨大化したスタジアムにおいても、常緑芝を維持するために不可欠な日照を最大限に確保するため、南側の屋根膜には透明なポリカーボネイト板を採用しています。
2002FIFA WORLD CUP - 夢と感動、そして伝説
21世紀初、アジア初、そして日本と韓国2カ国よる初めての共同開催となった、2002FIFAワールドカップTM。その開催会場のひとつであるカシマサッカースタジアムのピッチに、夢、感動が舞い降りた2002年6月。世界最高のプレーをプロデュースする舞台として、「KASHIMA」の名が伝説とともに歴史に刻み込まれました。
熱き想いの結晶「メモリアルタイル」

カシマサッカースタジアムでの2002FIFAワールドカップTM開催記念とした「メモリアルタイル」。茨城県の伝統工芸品である「笠間焼」で造られ、多くの県民やサッカーファンの方々の熱き思いが込められたタイルがスタジアムを彩っています。
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© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.
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