powered by So-net

試合情報

トップ >> 試合情報 >> 2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第13節
2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第13節
2016年09月25日(日)

2016年09月25日(日)  16:34キックオフ  デンカビッグスワンスタジアム

【入場者数】26,202人 【天候】晴、無風、 気温25.9度、 湿度69.0% 【ピッチ】全面良芝、水含み

【主審】飯田 淳平   【副審】岡野 宇広   【副審】木川田 博信   【第4の審判員】藤沢 達也  

3

鹿島アントラーズ

  試合終了  
2 0 前半 0 0
2 後半 0

10

アルビレックス新潟

48分 柴崎 岳
90分 金崎 夢生
【得点】

【警告・退場】

       
7シュート3
8 GK 10
3 CK 4
15 直接FK 12
2 間接FK 1
2 (オフサイド) 1
1 PK 0

【警告・退場】

イエローカード 47分 松原 健
イエローカード 74分 小泉 慶
イエローカード 89分 小林 裕紀
67分 赤崎 秀平 → 鈴木 優磨
81分 小笠原 満男 → 三竿 健斗
90分+2 土居 聖真 → ファブリシオ
【交代】
44分 前野 貴徳 → 増田 繁人
70分 野津田 岳人 → 鈴木 武蔵
76分 小泉 慶 → 成岡 翔
GK 21 曽ケ端 準
DF 14 ファン ソッコ 累積イエローカード
DF 17 ブエノ 累積イエローカード
DF 23 植田 直通
DF 16 山本 脩斗
MF 6 永木 亮太
MF 40 小笠原 満男 累積イエローカード
MF 10 柴崎 岳 累積イエローカード
MF 8 土居 聖真
FW 33 金崎 夢生
FW 18 赤崎 秀平
【先発】
GK 21 守田 達弥 累積イエローカード
DF 27 松原 健
DF 4 舞行龍 ジェームズ 累積イエローカード
DF 5 前野 貴徳 累積イエローカード
DF 7 コルテース 累積イエローカード
MF 6 小林 裕紀 累積イエローカード
MF 8 レオ シルバ 累積イエローカード
MF 25 小泉 慶 累積イエローカード
MF 37 野津田 岳人 累積イエローカード
FW 10 ラファエル シルバ
FW 9 山崎 亮平 累積イエローカード
GK 1 櫛引 政敏
DF 28 町田 浩樹
DF 35 平戸 太貴
MF 11 ファブリシオ
MF 20 三竿 健斗
MF 32 杉本 太郎 累積イエローカード
MF 34 鈴木 優磨 累積イエローカード
【控え】
GK 22 川浪 吾郎
DF 3 増田 繁人
MF 14 田中 達也 累積イエローカード
MF 18 成岡 翔
MF 41 小塚 和季
FW 11 指宿 洋史 累積イエローカード
FW 19 鈴木 武蔵
監督 石井 正忠
【監督】
監督 吉田 達磨
マッチレビュー
明治安田J1 2nd 第13節

岳!夢生!鹿島、手堅い試合運びで新潟に2-0と快勝!

天皇杯3回戦から中2日という厳しいスケジュールの中、鹿島がアウェイ新潟の地で手堅い勝利を手にした。残留争いの渦中にある新潟から終始圧力を受けながら全員で守り抜き、セットプレーから2点を入れ、2-0と完封勝利を収めた。

photo

photo



序盤、ホームで是が非でも勝利したい新潟に激しいプレッシャーを受ける。しかし今日の鹿島は冷静に対応し、ほとんど危ない場面は作らせない。互いがシュートに持ち込む場面もほとんどなく、前半を終える。

photo

photo

photo

photo



photo

photo

photo

photo

後半に入り、均衡を破ったのは鹿島だった。48分、左CKから相手クリアボールを柴崎が左足を一閃。今季のベストゴールといってもおかしくない、柴崎の見事なダイレクトボレーで鹿島は先制点を得る。

photo

photo



photo

photo

photo

photo

photo

その後もカウンターで何度かチャンスを迎えたが、追加点はラストの90分。交代出場で入った鈴木が得たPKを金崎が冷静に決め、2-0とした。

photo

photo

photo

この金崎の今季10ゴール目で勝利を確実にした鹿島は最終ラインが最後まで安定した守備を見せ、新潟に1点も許さなかった。怪我人続出の中、為し得たクリーンシート。今日、初となる右サイドバックに入ったファン ソッコをはじめ、全員の守備意識と献身性が光った試合だった。

さあ、これからだ。

【この試合のトピックス】
・ファン ソッコが今季初となる右サイドバックで先発出場。
・柴崎が2ndステージ初ゴール。
・金崎が今季10ゴール目。
監督コメント
[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
・後半も立ち上がりから守備の意識を高く持って入ろう。
・相手を中でプレーさせないよう、中央を絞り込むこと。
・攻撃面では、ボールスピードとリズムに変化をつけて、相手を動かしていこう。

アルビレックス新潟:吉田 達磨
・守備はコンパクトに。シンプルにプレーすること。問題ないので続けていくように。
・攻撃はスペースを効果的に使おう。
・セットプレーは辛抱強く。

[試合後]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
今日は新潟さんのサポーターも含めて、スタジアムに本当に多くの方が来てくださり、こういう環境でサッカーができるということに心から感謝したいと思います。その中で数こそは負けてはいるもののアントラーズのサポーターの皆さんが、90分間絶えず応援してくださって、それが選手たちの力になったと思います。本当に感謝しております。

前半はチーム全体で守備の意識が非常に高かった。前線の選手も後ろを考えて動いていたし、球際の激しさもあった。攻撃面では相手陣内でうまくボールをつなぐことはできなかったが、後半に入り少しできるようになり、ウチのペースになった。そこから岳の素晴らしい左足ボレー、またPKからの追加点と点が取れた。この連戦の中、メンバーをほとんど変えずに戦った。そういう疲労感のある中、選手たちは90分戦って結果を出してくれた。選手たちに感謝したい。

Q. 前半は相手のペースだったが?

A. 前半は前からのプレスも強かったので、サイドに逃げる場面が多かった。後半は勇気を持って中でクサビを受けたり、出す側も勇気を持ってやろうといった。そういう中で、出す側も受ける側も中も使う気持ちを持ち、後半の方がボールが動くようになった。

アルビレックス新潟:吉田 達磨
こういう風にスタジアムをオレンジで埋めていただき、選手たちも一生懸命走り、前の試合ではレディースも勝利し、全ては自分たちのパワーになったと思う。そういう中で勝ち点を落として、名古屋が勝ったことで勝ち点差も1となった。残り4試合、自分たちが残留圏内にいるわけなので、前を向いて内側から来る恐怖に打ち勝つべく、また向かっていきたい。柴崎選手の素晴らしいゴール、そしてPKでやられてしまったが、選手たちがやったことは大きかった。彼らが勝つために前へ出ていくということは次につながると思うし、走りきったということも次につながる。チームが1つになって戦っていきたい。

選手コメント
[試合後]


【赤崎 秀平】
(柏と)同じ形の相手にやられる訳にいかなかったので、意識してやっていた。決定的なシーンは作れていたので、点は入ると思ってた。岳がいい時間に点を取ってくれた。

【鈴木 優磨】
PKは自分が蹴るつもりだった。譲る気はなかった。「俺に蹴らしてくれ」と言っていた。夢生くんが点を取ればチームが勢いづくと思ったので、譲った。前半0-0で終えたのが大きかった。しっかり守って追加点を取れたのは大きい。

【植田 直通】
無失点に抑えたが課題はある。守備の意識は高く持っていた。準備期間がなかったが、話し合って確認した。それがあって無失点で抑えられたと思う。出来たこともあるし、出来なかったこともある。まだまだやる事もある。

【土居 聖真】
前半からプレスはかかっていたが、外国籍選手のところで剥がされていた。後半は、はまったと思う。磐田戦でのバランスのいいいサッカーをそのままに出来た。頭を使って勝てたと思う。セットプレーからの得点が多いので、流れの中から出来ればいい。
© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.