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2016明治安田生命J1リーグ 2ndステージ 第1節
2016年07月02日(土)

2016年07月02日(土)  18:34キックオフ  県立カシマサッカースタジアム

【入場者数】21,524人 【天候】晴、無風、 気温27.0度、 湿度66.0% 【ピッチ】全面良芝、乾燥

【主審】木村 博之  【副審】間島 宗一  【副審】竹田 和雄  【第4の審判員】清水 勇人  

3

鹿島アントラーズ

  試合終了  
1 1 前半 1 3
0 後半 2

15

ガンバ大阪

23分 赤崎 秀平
【得点】
26分 大森 晃太郎
60分 今野 泰幸
73分 金 正也

【警告・退場】

イエローカード 62分 中村 充孝
イエローカード 79分 小笠原 満男
       
15シュート11
11 GK 13
4 CK 6
4 直接FK 14
1 間接FK 1
1 (オフサイド) 1
0 PK 0

【警告・退場】

イエローカード 23分 東口 順昭
64分 赤崎 秀平 → 鈴木 優磨
74分 中村 充孝 → 永木 亮太
85分 遠藤 康 → 杉本 太郎
【交代】
68分 大森 晃太郎 → 井手口 陽介
77分 アデミウソン → パトリック
GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍
DF 23 植田 直通
DF 3 昌子 源
DF 16 山本 脩斗
MF 10 柴崎 岳
MF 40 小笠原 満男
MF 25 遠藤 康
MF 13 中村 充孝
FW 8 土居 聖真
FW 18 赤崎 秀平
【先発】
GK 1 東口 順昭
DF 14 米倉 恒貴
DF 5 丹羽 大輝
DF 6 金 正也
DF 4 藤春 廣輝
MF 15 今野 泰幸
MF 11 倉田 秋
MF 13 阿部 浩之
MF 19 大森 晃太郎
MF 7 遠藤 保仁
FW 9 アデミウソン
GK 1 櫛引 政敏
DF 14 ファン ソッコ
DF 17 ブエノ
MF 6 永木 亮太
MF 32 杉本 太郎
MF 35 平戸 太貴
FW 34 鈴木 優磨
【控え】
GK 18 藤ヶ谷 陽介
DF 3 西野 貴治
DF 22 オ ジェソク
MF 21 井手口 陽介
MF 25 藤本 淳吾
FW 23 呉屋 大翔
FW 29 パトリック
監督 石井 正忠
【監督】
監督 長谷川 健太
マッチレビュー
明治安田J1 2nd 第1節

鹿島、セットプレーに泣く。2ndステージ、黒星スタート。

大事な2ndステージ開幕戦、そしてホームゲームでG大阪相手に手痛い敗戦を喫した。赤崎の今季公式戦初ゴールで先制するも、その3分後に失点。後半に入り立て続けにCKから失点し、シュート数では相手を上回るもゴールは遠く、1-3で敗れた。

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カイオを移籍、金崎を怪我で欠く鹿島はサイドハーフに5月4日のホーム新潟戦以来となる中村を起用、前線の土居のパートナーには赤崎を置いてスタートした。序盤、どちらもリズムをつかみきれない中、23分、左サイドを山本が突破し、グラウンダーのクロス。これを赤崎がワンタッチで決め、先制点を得た。

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この赤崎の今季公式戦初ゴールで勢いに乗るかと思われたが、その3分後、あっさりと同点に追いつかれてしまう。G大阪陣内深くまで攻め込んだ後、ボールを奪われ、アデミウソン、遠藤保仁を中心に攻め込まれる。最後は右サイドからのグラウンダーパスを大森に決められ、1-1とされた。

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後半に入っても鹿島は攻め込みながらも、追加点が奪えない。逆に60分、右CKからファーで待ち構えていた今野にヘディングシュートを決められ、1-2とされた。

さらに73分、今度は左CKからキムに頭で決められ、1-3。G大阪で最も注意しなければいけない、遠藤保仁のセットプレーに痛恨の2失点を喫した。

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その後、何とか同点にしたい鹿島はボールを必死に前へ動かすも、決定的なチャンスを作れない。結局、1stステージ優勝の1週間後にホームのカシマで1-3と屈辱的な逆転負けを喫した。

これで連勝は6でストップ、また3失点は今季リーグ戦最多失点となる。このマイナスからのスタートで、2ndステージをどう戦うか。次節は、昨季王者の広島とのアウェイゲーム。ここでしっかり自分たちを取り戻したい。

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【この試合のトピックス】
・赤崎が今季公式戦初ゴール。
・中村が、5月4日のホーム新潟戦以来となる先発出場。
・リーグ戦連勝が6でストップ。
・3失点は今季リーグ戦で最多。

監督コメント
[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
・攻撃は落ち着いて、相手陣内でボールをまわすこと。
・誰がマークをするのか再確認し、はっきりしよう。コーチングはしっかり!
・ボールにいくタイミングを見極めて、反応すること。

ガンバ大阪:長谷川 健太
・セカンドを拾えるように。
・テンポよくボールを動かす。
・本当の勝負はここから!

[試合後]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
今日も2万人以上の方がスタジアムに来てくれた中で、1stステージ同様、質の高いサッカーを届けたかったが、それができず残念。いい形、いい時間帯があって先制したが、直後に失点してしまった。失点した後、少しチーム全体が下がってしまい、G大阪の攻撃を受ける形になってしまった。前からプレッシャーにいっているなかで、ディフェンスライン全体で押し上げて、相手の前線の選手に入るボールに対して、もっとタイトにマークにいかなくてはいけなかった。2失点目、3失点目はセットプレーからなので、そこはトレーニングから、しっかりタイトにマークするということを意識づけしなくてはいけない。そこは修正していきたい。

Q. G大阪の長谷川監督が、若干緩く試合に入ったように感じたとコメントしていたが、どう感じるか?

A. 僕自身は緩く入ったようには感じていない。前からプレスにいくなか、前線の選手に相手チームがボールを出したところで、マークがタイトじゃなかったという意味かもしれない。それで自陣で前を向かれてしまい、G大阪の攻撃を受けてしまった。しかし、決してゆるいわけではなく、前からプレッシャーに行く形はできていた。

Q. 中盤、左のアウトサイドで中村、柴崎、杉本と使ったが、どのような印象か?

A. そのポジションは今までも比較的いろいろな選手を起用してきた。それぞれの選手の特長を出すための方法を考えている。周りとのコンビネーションもそう。ミーティングでもお互いの特長を出すように話をしている。

Q. 金崎選手、カイオ選手の不在を感じているか?

A. それは確かにあると思う。出る選手にはいろいろな能力があるので、それをうまく引き出すのが僕の仕事。今日は、夢生とカイオがいないところをほかの選手を使って、その選手を生かせればと考えていた。秀平も久しぶりに出場して点を取ってくれたし、いい形は出せたと思う。そういうところをチームとして、どんどん積み重ねていきたいと思う。

Q. 金崎選手が欠場した理由は?

A. 足の打撲。現在は非常にいい状態でいるので、月中はゲームに絡めると考えている。


ガンバ大阪:長谷川 健太
1stステージのチャンピオンに勝てたことを素直にうれしく思う。選手はアントラーズを倒そうと強い気持ちで臨んでくれた。いつものアントラーズよりは若干緩く試合に入ってくれたので、もう少し立ち上がりから主導権を握りたかった。少しミスも多く、落ち着かない入りだった。そういう中で失点し、点数が動いた後が課題になっているが、すぐに切り替えて取り返せたことが非常に大きかった。セットプレーでも非常にいい形で追加点を取ることができ、1点取った後はアグレッシブなサッカーができたと思う。こういうゲームを続けていけるかがチームの課題。次のホームでも集中力を持った試合を続けて、勝ちにつなげていきたい。

選手コメント
[試合後]

【土居 聖真】
前の試合よりも大事だと思っていた。自分のところでもっと決定的なシーンを作らないといけなかった。数える程度しか作れなかった。そのせいかなと思う。2ndステージ開幕でスタートダッシュを切れないのは痛い。

【遠藤 康】
1点取ったあとに次の1点を取られてしまった。先制点を入れたことで、選手からも甘さが出てしまったのかもしれない。チャンスは作れていたけど、次の1点を取ることができなかった。

【山本 脩斗】
しっかり反省しないといけない。先制した後は特に大事。そこですぐ取られたのは良くない。得点シーンはいい形だった。体も動けているし、これを維持して、得点にからめればチームのためになる。チームのバランスを見ながら攻めにでることは続けていきたい。

【昌子 源】
夢生くんがいないとかカイオがいないとかいっても仕方がない。いい訳できない結果。セットプレーから2発やられ、3点目は自分のマークのところだった。甘さがあった。

【鈴木 優磨】
自分が出た時間で仕事ができないとこうなる。頭1本でも決めていれば違った流れになった。練習から見つめ直すことが必要。見ている人もイライラしたと思う。一番やってはいけない負け。練習から妥協を許さない空気を作っていかないといけない。自分として緩んでいないか、見つめ直したい。

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