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2016明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第8節
2016年04月24日(日)

2016年04月24日(日)  16:00キックオフ  県立カシマサッカースタジアム

【入場者数】15,914人 【天候】晴のち曇、弱風、 気温17.6度、 湿度66.0% 【ピッチ】全面良芝、乾燥

【主審】家本 政明  【副審】馬場 規  【副審】五十嵐 泰之  【第4の審判員】荒木 友輔 

3

鹿島アントラーズ

  試合終了  
0 0 前半 1 2
0 後半 1

24

柏レイソル

【得点】
45分+2 伊東 純也
63分 武富 孝介

【警告・退場】

イエローカード 13分 植田 直通
       
14シュート7
4 GK 15
6 CK 2
8 直接FK 11
0 間接FK 5
0 (オフサイド) 5
0 PK 0

【警告・退場】

イエローカード 45分+1 小林 祐介
67分 赤崎 秀平 → 鈴木 優磨
69分 小笠原 満男 → 永木 亮太
81分 土居 聖真 → 中村 充孝
【交代】
46分 エデルソン → 大津 祐樹
84分 茨田 陽生 → 大谷 秀和
90分+1 武富 孝介 → 田中 順也
GK 21 曽ケ端 準
DF 22 西 大伍 累積イエローカード
DF 23 植田 直通 累積イエローカード
DF 3 昌子 源 累積イエローカード
DF 16 山本 脩斗
MF 10 柴崎 岳
MF 40 小笠原 満男
MF 25 遠藤 康
MF 7 カイオ 累積イエローカード
FW 18 赤崎 秀平
FW 8 土居 聖真
【先発】
GK 23 中村 航輔 累積イエローカード
DF 2 鎌田 次郎
DF 4 中谷 進之介 累積イエローカード
DF 5 増嶋 竜也 累積イエローカード
DF 29 中山 雄太
MF 14 伊東 純也
MF 8 茨田 陽生
MF 19 中川 寛斗
MF 25 小林 祐介
MF 15 武富 孝介 累積イエローカード
FW 18 エデルソン
GK 1 櫛引 政敏
DF 17 ブエノ
DF 24 伊東 幸敏
MF 6 永木 亮太
MF 13 中村 充孝
MF 32 杉本 太郎
FW 34 鈴木 優磨
【控え】
GK 1 桐畑 和繁
DF 21 湯澤 聖人
MF 6 山中 亮輔
MF 7 大谷 秀和
MF 28 栗澤 僚一
FW 9 田中 順也 累積イエローカード
FW 10 大津 祐樹 累積イエローカード
監督 石井 正忠
【監督】
監督 下平 隆宏
マッチレビュー
明治安田J1 1st 第8節

ホームで連勝ストップの痛恨劇。柏に、0-2と完敗。
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金崎を累積警告で欠いた鹿島が、ホームのカシマで痛恨の敗戦を喫した。序盤、柏のパスワークに翻弄されると前半終了間際にカウンターから失点すると、後半は追いつくべく必死に戦うも追加点を食らい、0-2と力尽きた。

前線の金崎を欠く鹿島は持ち前の前からのプレッシャーに迫力がなく、序盤は柏にボールを支配される。相手の細かいパスワークでマークをずらされる場面が目立ったが、逆に耐えながら修正を図った。

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その後ほぼ互角に戦い、前半終了間際、土居がエリア内で倒されるがこれがノーファウルの判定。その直後にカウンターから俊足の伊東へ決められ、1点ビハインドで後半に入った。

後半、「まずは1点。相手の背後をつくような攻撃を続けていこう」という石井監督の指示通り、赤崎、土居らが相手の背後をつく動きを見せるが後一歩が足りない。逆に63分、崩されて武富に決められ、追加点を献上してしまった。

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その後、柴崎を中心に積極的に前へ出るも、最後の決定力がなく、ゴールが奪えない。結局、今季リーグ戦最多となる2失点で0-2の完敗を喫した。

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首位の川崎Fが浦和に0-1と負け、順位が入れ替わり、この敗北で鹿島は3位に転落した。4位には広島が勝ち点差2で迫る。試合前、「これからが重要な戦い」と石井監督がいったように今後、厳しい戦いが続く。ここで意地を見せられるか。栄光のために全員がもう一度戦う姿勢を示す時だ。

【この試合のトピックス】
・キックオフ前、平成28年熊本地震災害で犠牲に遭われた方へ哀悼の意を表し、黙祷。
・杉本が今季公式戦初のベンチ入り。
監督コメント
[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
・まずは1点。前半のように相手の背後をつくような攻撃を続けていこう。
・サイドのスペースでしっかり受けて、そこから効果的に展開していこう。
・前の選手がアクションを起こして、しっかりボールを要求すること。


柏レイソル:下平 隆宏
・後半もプレッシャーをかけつづけ、良いアタックを続けること。もう1点取りにいこう!


[試合後]
鹿島アントラーズ:石井 正忠
今日は立ち上がりで少し柏のボールまわしに戸惑ってしまった。途中から積極的に前にプレッシャーをかける形から、落ち着いて対応できるようになった。前半の終了間際に自分たちの攻撃の形から、カウンターで失点してしまい、そこが今日の試合で一番痛かった。2失点目は崩されての失点だったので、そこは修正が必要。全体的に、自分たちのペースで試合を進めることができた。チャンスも作っていたが、決めきれなかった。15,000人を超えるファン、サポーターがスタジアムに来てくれたが、勝利を見せることができなくて残念だった。

Q 失点したことで、ハーフタイムにどのような指示をだしたか?
A 失点に関しては、ペナルティエリア内のジャッジのところでプレーが止まってしまった影響があったので、そこは切り替えていこうと話した。必ず後半、自分たちのペースになる。相手陣内でもっと落ち着いて、サイドを起点としてサイドチェンジを使おうと話した。

Q 柏が守備と攻撃でシステムを変える変則的な戦い方だったが、やりづらさがあったか? 柏は好調だが印象は?
A 後ろ3枚で回してくる形に対して、どうプレスをかけていくかで戸惑った部分があった。2トップの2人とサイドバックをいかせる形ではっきりさせた。ある程度対応できたと思う。柏は攻撃のところで、パスのテンポが非常によかった。若い選手も多く運動量もあった。攻撃の優先順位を常に考えながら、相手を広げて中へ攻撃することをねらっているように感じた。今日はその形は少なく、逆にうちのサイドバックの背後に流れる形が多かったと思う。それは、うちの守備がある程度しっかり制限できていたからだと思う。


柏レイソル:下平 隆宏
アントラーズはアグレッシブで非常に強いチームだった。前半苦しい時間帯があったなかで、終了間際にカウンターで1点取れたことが大きかった。後半、大津を投入して、前線に動きをつけ、起点になることをねらった。押し込まれる時間も増え、苦しい時間が続いたが、最終ラインで跳ね返し続けた。少ないチャンスをものにして2-0で勝てたことは非常によかった。

選手コメント
[試合後]

【西 大伍】
試合の最初のほうで回されてはいたけど、最後にやられなければと思っていた。あれだけ点がとれないと勝てない。2点目も簡単にやられてしまった。これではダメ。早く切り替えてやらないといけない。

【土居 聖真】
倒れずにやれということだと思う。(相手に)かけられても決められる力強さのある選手にならないといけない。自分の責任で負けた。もっともっとゴールに向かうプレーを多くしていかないといけない。焦りや力みもあったと思う。負けている場面で、より多く流れ込んで、頭はクールにできればもっとよくなる。相手のDFもいい守備をしていたので難しいところはあるが、僕の力不足。みんなに申し訳ない。

【遠藤 康】
(1失点目は)チーム全体が切り替えられなかった。立ち上がりがよくなかった。石井さんはいつも判定を気にせずプレーしようと話している。(そこに左右された)僕たちが悪かったと思う。

【山本 脩斗】
相手の特長は分かっていたが、それでもやられてしまった。特に2点目はマークを見失った。2点目がすべてだった。自分としては重く受け止めないといけない。前半からやられていたので、対応を改善していかないといけない。やられていたら話にならない。相手がどうこうより勝ち続けていかないといけない。

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