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J1リーグ 第26節
2011年09月18日(日)

2011年09月18日(日)  18:30キックオフ  県立カシマサッカースタジアム

【入場者数】22,258人 【天候】晴、弱風、 気温27.6度、 湿度81.0% 【ピッチ】全面良芝、乾燥

【主審】西村 雄一  【副審】大塚 晴弘  【副審】穴井 千雅  【第4の審判員】蒲澤 淳一 

3

鹿島アントラーズ

  試合終了  
1 0 前半 0 1
1 後半 1

13

名古屋グランパス

77分 増田 誓志
【得点】
82分 田中 マルクス闘莉王

【警告・退場】

イエローカード 79分 柴崎 岳
       
20シュート12
11 GK 16
6 CK 3
14 直接FK 14
1 間接FK 3
1 (オフサイド) 3
0 PK 0

【警告・退場】

イエローカード 20分 増川 隆洋
76分 遠藤 康 → 柴崎 岳
80分 興梠 慎三 → タルタ
89分 西 大伍 → 本山 雅志
【交代】
64分 ブルザノビッチ  → 金崎 夢生
74分 藤本 淳吾 → 磯村 亮太
87分 玉田 圭司 → 千代反田 充
GK 21 曽ヶ端 準
DF 22 西 大伍
DF 3 岩政 大樹
DF 6 中田 浩二
DF 5 アレックス
MF 14 増田 誓志
MF 15 青木 剛
MF 8 野沢 拓也
MF 25 遠藤 康
FW 13 興梠 慎三
FW 11 田代 有三
【先発】
GK 1 楢崎 正剛
DF 32 田中 隼磨
DF 4 田中 マルクス闘莉王
DF 5 増川 隆洋
DF 6 阿部 翔平
MF 9 ブルザノビッチ
MF 20 ダニルソン
MF 8 藤本 淳吾
FW 11 玉田 圭司
FW 16 ケネディ
FW 10 小川 佳純
GK 30 杉山 哲
DF 7 新井場 徹
MF 10 本山 雅志
MF 20 柴崎 岳
MF 28 土居 聖真
MF 40 小笠原 満男
FW 18 タルタ
【控え】
GK 50 高木 義成
DF 3 千代反田 充
DF 38 三都主 アレサンドロ
MF 14 吉村 圭司
MF 25 金崎 夢生
MF 33 磯村 亮太
FW 22 橋本 晃司
監督 オズワルド オリヴェイラ
【監督】
監督 ジュロヴスキー
マッチレビュー
J1 第26節 名古屋グランパス戦

濃密な90分!! 鹿島、名古屋と1-1のドロー。

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序盤から攻めに攻めた鹿島だったが、最後は名古屋の底力を見せられ、1-1のドローに終わった。



負ければ上位進出が厳しくなる鹿島は昨季王者の名古屋に対し、序盤から圧倒的に攻める。しかし楢崎が戻り、闘莉王、増川という日本屈指の両CB、そして中盤の底にダニルソンを揃える名古屋の守備は堅かった。前半ですでに11本のシュートを放った鹿島だったが結局、45分では先制することができなかった。



そして後半に入っても攻める鹿島、守る名古屋の図式は変わらない。そして77分、左CKから鹿島が待望の先制点を得る。キッカーの野沢がゴール前に入れたボールを楢崎がパンチングでクリア、このこぼれ球を前半から積極的にミドルシュートを狙っていた増田が左足でダイレクトボレーで叩きつける。これが名古屋ゴールに突き刺さり、詰めかけた22,258人の歓声と悲鳴でカシマスタジアムが揺れに揺れた。



だがこれで終わらないのが、この両チームの戦い。その5分後、今度は名古屋にCKのこぼれ球からチャンスを作られる。最後はゴール前の混戦から闘莉王に決められ、同点にされる。



1-1となった後も本山を投入するなど攻め続ける鹿島は4分あったアディショナルタイムの終了間際、ゴール前中央17m付近でFKというビッグチャンスを得る。ここでキッカーの野沢が狙い澄ましたFKで名古屋ゴール左隅を狙うが、そのプレーを読み切り壁から1人外れカバーしていた闘莉王にヘディングでクリアされ、万事休す。90分でシュート20本を放ちながら、鹿島は悔しいドローという結果で20周年記念シリーズの初戦を終えた。



これで逆転優勝の可能性は非常に厳しくなったことは事実だが、今日選手たちが見せた最後まで勝利のために走り続ける姿勢は次につながるものだろう。何とか上位陣に食い込むためにも次節の浦和戦で意地を見せて欲しい。


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監督コメント
[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:オズワルド オリヴェイラ
・良い形にはなっているので、前半同様、自分たちのサッカーを続けよう。
・各ポジションで冷静な判断を下しながら、連携のリズムを作っていこう。
・厳しい勝負に競り勝って、サポーターを喜ばせよう!


名古屋グランパス:ジュロヴスキー
・中盤でボールをしっかりキープして簡単に失わないようにしよう。
・選手間の距離を意識して、お互いをサポートしよう。
・サイドチェンジをもっと早くしていこう。

[試合後]
鹿島アントラーズ:オズワルド オリヴェイラ
試合に関しては言うことはない。残念な結果に終わってしまった。今までに記憶にないぐらい試合を完全に支配していたのだが1ゴールだけに終わり、1度のピンチで失点してしまった。今後も勝ち続けるしかないことに変わりはない。信じ続けて選手たちとともに戦い抜きたい。

名古屋グランパス:ジュロヴスキー
両チームともいい内容で、タフなゲームだった。アウェイゲームで鹿島とやるのはいつも難しい。先制されたが我々のスタイルでドローにしたということで1-1という結果に満足している。これで優勝の可能性は残っている。

選手コメント
[試合後]

【青木 剛】
いつもの試合の通り、出来た部分と出来ない部分があった。チームが悪い状態で自分が入るという状況ではなかったので、次の試合でもスタメンに選ばれるために勝ちたかった。練習で見えないものが試合で見えた。練習では今日のようなプレッシャーを感じることはない。失点さえなければ試合を良い形で終わらせる事ができた。

【柴崎 岳】
復帰して初めての公式戦だったが何も出来なかった。そんな事も言っていられる状況ではないので、また練習からやる。

【興梠 慎三】
自分が決めとけば良かった。有三さんとのコンビは長いので良かったと思う。でも内容が良くても勝たないと意味がない。次にチャンスがもらえるか分からないけど、頑張るしかない。点を取れない時間が長すぎる。チャンスメイクしても自分に求められてるのは点なので、点が取れないと満足できない。

【増田 誓志】
前半に決めるチャンスがあったけど決められなかったので、引き分けと言う結果に終わった。試合ではいつもの満男さんの役割をした。前から守備が出来たと思う。得点シーンは、自分も前半のチャンスで外し悔しかったので次は必ず枠に入れようと思って蹴った。

※曽ヶ端選手、岩政選手のコメントはアントラーズモバイルでご覧ください!

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