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2004 J1リーグ1stステージ 第1節
 
J1リーグ1stステージ 第1節 vsガンバ大阪
2004.03.13(土)15:00キックオフ
試合結果
[出場選手一覧]
会場:カシマサッカースタジアム・観衆:24,314人・天候:晴
鹿島アントラーズ 0 前半 1 ガンバ大阪
1 後半 0
89分:新井場 徹(本山 雅志) 得点(アシスト) 29分:山口 智(遠藤 保仁)
41分:金古 聖司
44分:フェルナンド
57分:新井場 徹
70分:本山 雅志
警告 31分:渡辺 光輝
  退場  
60分:IN:野沢 拓也
(OUT:深井 正樹)
65分:IN:青木 剛
(OUT:熊谷 浩二)
71分:IN:平瀬 智行
(OUT:ファビオ ジュニオール)
交代 80分:IN:吉原 宏太
(OUT:大黒 将志)
コメント

鹿島アントラーズ :監督 <ハーフタイム>
あせらず落ち着いてパスをつなぎ、サイドから攻撃を仕掛けていくこと。コーチングをしっかりして、後半45分集中して戦うこと。積極的にセカンドボールを拾い、最後はシュートで終わろう。

ガンバ大阪 :監督 <ハーフタイム>
後半45分集中して強い気持ちをもって戦え。攻撃もマグロンに当てていい形になっているので、二川、大黒、渡辺がもっと絡むように。決して守るな。守りに入ると点を取られるから攻めろ。

鹿島アントラーズ :監督 <試合終了>
開幕戦としては、なかなか良い結果だったと思っている。パスミスはあったが選手たちは一生懸命よくやっていた。チームに来てから初めて、ハーフタイムで疲れて見える選手たちを励ました。
前半でセットプレーから失点してしまったが、内容は悪くなかった。ファビオがサイドに流れることが多く、中央に人が足りなくなることがあったので、その点は今後の修正部分になると思う。
後半は冷静にプレーしていて、つなぎのサッカーもでき、相手陣内でプレーする時間を多く作れた。次はアウェイゲームになるが、勝って次につなげていきたい。
(新井場選手について)すごく冷静にプレーしていたと思う。左サイドよりボランチの方がいけるのではとも思っている。今後はチームとの連携を見ていきたい。
(金古選手について)90分間、相手を厳しくマークしていたし、よくやっていた。

ガンバ大阪 :監督 <試合終了>
90分間よく戦っていた。強いプレッシャーの中でのゲームとなったが、ディフェンスラインは非常に安定していた。相手の攻撃をよくしのいでいた。
先制することはできたが、ゲームの展開が劣勢に変わり、後半は苦しくなってしまった。結果的にも内容的にも満足しなきゃいけない。
(アントラーズに移籍した新井場選手について)ガンバの時と変わっていない。ポテンシャルの高い選手だと思う。ガンバに対して強い意識を持って戦っていた。

 
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