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第84回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦
 
第84回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 vs水戸ホーリーホック
2004.11.13(土)13:00キックオフ
試合結果
[出場選手一覧]
会場:笠松運動公園陸上競技場・観衆:13,393人・天候:晴
鹿島アントラーズ 0 前半 0 水戸ホーリーホック
1 後半 0
- 延長 -
- PK -
74分:中田 浩二 得点(アシスト)  
87分:青木 剛 警告 21分:松浦 淳
  退場  
80分:IN:野沢 拓也
(OUT:鈴木 隆行)
85分:IN:中島 裕希
(OUT:深井 正樹)
交代 9分:IN:松浦 淳
(OUT:磯山 和司)
53分:IN:伊藤 仁
(OUT:森田 真吾)
82分:IN:吉田 賢太郎
(OUT:木澤 正徳)
コメント

鹿島アントラーズ :監督 <ハーフタイム>
前線から厳しくマークしていくこと。しっかりパスをつないでいくこと。サイドから攻撃を仕掛けていくこと。攻守のバランスを保ち、集中して45分戦うこと。

鹿島アントラーズ :監督 <試合終了>
こういう展開はある程度予想していた。前半、決定的なチャンスを潰したのが問題だったと思う。水戸がだいぶディフェンシブにきていたので、点を入れることは難しいと思っていた。しかし、後半しっかり1点を取りきっちりと勝つことができて良かった。唯一の心配だったのは、代表組の疲れの面だ。昨日帰ってきて、今日試合という非常にタイトな日程だったと思うがしっかり戦ってくれたと思う。

水戸ホーリーホック :監督 <試合終了>
90分間ある程度プラン通りにやれたと思う。前半は0点で抑えたことでもわかるが、相手の中盤をしっかりマークができていたと思う。しかし、誤算は磯山が負傷退場してしまったことだ。それによって、交代のタイミングがずれてしまった。交代した選手はしっかり守り、少ないチャンスをうまくつくってくれていたと思う。J1相手に0-1というのは自分的には満足している。J1とJ2の違いは決定力だと思う。もっとシュートの練習をして、決めるところで決めていきたいと思う。

 
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