powered by So-net

試合情報

トップ >> 試合日程・結果 >> 過去の結果>> 2004年開催試合 >> 2004 J1リーグ2ndステージ 第10節
2004 J1リーグ2ndステージ 第10節
 
J1リーグ2ndステージ 第10節 vs浦和レッドダイヤモンズ
2004.10.23(土)16:00キックオフ
試合結果
[出場選手一覧]
会場:カシマサッカースタジアム・観衆:31,965人・天候:晴
鹿島アントラーズ 2 前半 2 浦和レッドダイヤモンズ
0 後半 1
22分:岩政 大樹(小笠原 満男)
44分:小笠原 満男(内田 潤)
得点(アシスト) 10分:田中 達也(永井 雄一郎)
28分:田中 達也
84分:エメルソン
27分:内田 潤
29分:フェルナンド
31分:大岩 剛
警告 9分:長谷部 誠
21分:アルパイ
48分:堀之内 聖
  退場  
66分:IN:本田 泰人
(OUT:深井 正樹)
77分:IN:中島 裕希
(OUT:本山 雅志)
79分:IN:金古 聖司
(OUT:内田 潤)
交代 45分:IN:堀之内 聖
(OUT:アルパイ)
89分:IN:酒井 友之
(OUT:長谷部 誠)
コメント

鹿島アントラーズ :監督 <ハーフタイム>
後半の入り方に注意。お互いにしっかりと声を掛け合いバランスを保つこと。パスカットされた後のカウンターに対してのポジショニングに注意。一つ一つのプレーに集中しシンプルなプレーを心がけること。

浦和レッドダイヤモンズ :監督 <ハーフタイム>
両チームともいいサッカーをしている。後半は0-0からのスタート。もう一度我々の攻撃的なサッカーをしよう。

鹿島アントラーズ :監督 <試合終了>
サッカーというのを見せつけられた試合だった。
前半は悪くなかったと思う。3トップ、両ウィングの攻撃に対し、上手く対応していた。また、守備のアグレッシブさがあった。コンビネーション、連携のバランスがうまくできていた。
後半はパワーダウンした部分があり、主導権を失っていってしまった。サポーターだけではなく、選手、そして現場スタッフもそうしても勝ちたかった。敗戦から学ぶものもあるので、早く吸収して形に表すことができればと思う。

浦和レッドダイヤモンズ :監督 <試合終了>
アントラーズとの一戦は特別に意味のある試合でもあり、どうしても勝ちたかった。最初から上手くサッカーができていたが、2回リードしたのに2回追いつかれてしまった。前半はこれがサッカーだというのを見せてくれたし、両チームとも攻撃的で常に得点を狙っていた。Jリーグの広告ができたと思う。
後半は攻撃に変わらず、ディフェンスがしっかりセーフティーにやっていた。浦和のためのプレゼンテーションであったと思う。すばらしいサッカーをしてくれたし、私自身も勉強しながら見ていた。今日の勝利は実力が出た試合だった。今日出場した選手全員を誉めたい。

 
© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.