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2004 J1リーグ1stステージ 第10節
 
J1リーグ1stステージ 第10節 vs柏レイソル
2004.05.15(土)19:00キックオフ
試合結果
[出場選手一覧]
会場:国立競技場・観衆:21,711人・天候:曇
鹿島アントラーズ 0 前半 0 柏レイソル
1 後半 0
89分:石川 竜也  得点(アシスト)  
13分:熊谷 浩二
76分:ファビオ ジュニオール
警告 85分:下平 隆宏
  退場  
68分:IN:中田 浩二
(OUT:熊谷 浩二)
70分:IN:平瀬 智行
(OUT:増田 誓志)
交代  
コメント

鹿島アントラーズ :監督 <ハーフタイム>
前線から厳しくチェックをすること。パスをつないで、攻撃を組み立てていくこと。バランスを意識して後半の立ち上がりに注意し、集中して戦うこと。

柏レイソル :監督 <ハーフタイム>
全体の流れは悪くない。攻撃は最後のフィニッシュのとき、もっと人数をかけること。サイドをもっと使うこと。

鹿島アントラーズ :監督 <試合終了>
ボール支配率ではレイソルが上回っていた。リカルジーニョ選手や茂原選手が高い位置でプレスをかけていたので、こちらの特にサイド一つの試合運びを難しくしていた。正直、ゼ ホベルト選手までがしっかりと守備をがんばっていたのには驚いた。小笠原やフェルナンドがいない中で4枚ボランチという事も考えたが、若い選手に大きな舞台を経験させる方が効果的だと思った。実際に試合の中でそれなりに力を出し切っていたと思う。後半の中田の投入は、はじめから考えていた。落ちついてボールをちらすよう指示を出した。この交代である程度流れを取り戻した。レイソルはこの試合が一番いい出来だったのでは。1対1でもおかしくなかった。守備の部分で我々の集中力が上回ったという事。また、中田の復帰でチーム内の団結が大きくなった。日本のサッカーは最後まで何が起こるかわからない。最後まで大事に戦い、勝っていけば結果につながると思う。

柏レイソル :監督 <試合終了>
今の状態では、今日の試合がめいいっぱい。今シーズンでベストのゲームだったと思う。終わってから本当の意味でみんなが悔しさを出していた。次につながるゲームでした。

 
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