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第82回天皇杯 準々決勝
 
第82回天皇杯 準々決勝 vs川崎フロンターレ
2002.12.25(水)19:00キックオフ
試合結果
[出場選手一覧]
会場:国立霞ヶ丘競技場・観衆:9,650 人・天候:曇 
鹿島アントラーズ 0 前半 0 川崎フロンターレ
1 後半 0
  延長  
  PK  
64分:本山 雅志 (アウグスト) 得点(アシスト)  
44分:池内 友彦 警告 58分:今野 章
  退場  
72分:IN:本田 泰人
(OUT:柳沢 敦)
78分:IN:野沢 拓也
(OUT:本山 雅志)
80分:IN:長谷川 祥之
(OUT:エウレル)
交代 45分:IN:黄川田 賢司
(OUT:黒津 勝)
69分:IN:小林 康剛
(OUT:林 晃平)
83分:IN:木村 誠
(OUT:今野 章)
コメント

鹿島アントラーズ :監督 <ハーフタイムコメント>
ボランチの連携をしっかりとしよう。
前線から厳しくチェックし、セカンドボールをしっかりと拾い積極的に攻撃を仕掛けていく事。
判断を早く、ボールを動かして後半も集中して戦おう。

川崎フロンターレ :監督 <ハーフタイムコメント>
前線の三人は動き方を工夫していくように。
攻撃から守備への切換えを早くしよう。
ボールを奪った時の判断を早くしよう。

鹿島アントラーズ :監督 <試合終了コメント>
前回の大宮戦と異なり、選手たちは立ち上がりからトップギアでプレーをしてくれた。結果は1-0であったが、内容については十分に満足出来る試合であった。
戦術的な指示は2つ出した。ひとつは2人のボランチと相手FWとの位置関係を注意するように伝えた。ボランチの負担を軽減させるために、本山や小笠原にも守備に参加するように指示した。もう一点は、センタリングに対してのコースどりについて指示を出した。今日勝てて本当に嬉しい。皆さんにメリークリスマス!

川崎フロンターレ :監督 <試合終了コメント>
今日も選手たちは勝ちたい気持ちを発揮してプレーしてくれたが、技術的・戦術的にアントラーズとは差があった。
天皇杯で見つけた問題点を修正して、来シーズンに臨みたい。

 
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