powered by So-net

試合情報

第82回天皇杯 決勝
 
第82回天皇杯 決勝 vs京都パープルサンガ
2003.01.01(水)13:30キックオフ
試合結果
[出場選手一覧]
会場:国立霞ヶ丘競技場・観衆:50,526 人・天候:晴
鹿島アントラーズ 1 前半 0 京都パープルサンガ
0 後半 2
  延長  
  PK  
15分:エウレル 得点(アシスト) 50分:朴 智星 (鈴木 慎吾)
80分:黒部 光昭 (鈴木 慎吾)
40分:本田 泰人
73分:ファビアーノ
警告 32分:冨田 晋矢
42分:鈴木 和裕
85分:曽ヶ端 準 退場  
75分:IN:青木 剛
(OUT:内田 潤)
83分:IN:長谷川 祥之
(OUT:本田 泰人)
87分:IN:高嵜 理貴
(OUT:青木 剛)
交代 87分:IN:熱田 眞
(OUT:朴 智星)
コメント

鹿島アントラーズ :監督 <ハーフタイムコメント>
全員が前半の勢いで集中を切らさずに後半45分戦うこと。
パスをつないで攻撃を組み立て積極的にシュートを打っていこう。
パスカットされた後のカウンターに注意し、カバーリングをしっかりすること。

京都パープルサンガ :監督 <ハーフタイムコメント>
内容は悪くない。フィニッシュまでは持ち込めていないが、面白いシーンは作っていたと思う。ただ緊張もあるのだろうが、状況判断が遅い。
後半もこのままいくが、足を止めなければ、相手は足が止まってマイペースになる。コンパクトにして、2ndボールを拾おう。ただこのまま0-1なら、途中からFW (攻撃的な選手)を2枚入れる。
冨田はもう少し前目にポジションを取れ。シンゴももっと前へ出よう。

鹿島アントラーズ :監督 <試合終了コメント>
前半からとばし、コンパクトにまとめ、サイドをえぐる攻撃を狙い、選手は指示通りに立ち上がり、先制点も決め、動きは良かった。
ハーフタイムには黒部選手の後ろの2枚(朴と松井)に注意するようにいった。
後半のサンガは勢いが良く、同点になった事でゲームの行方がわからなくなった。前半にもう一点あれば違ったと思う。
後半はいくつものポジションで重ねてパワーダウンしてしまったのが敗因だと思う。
5試合を戦い全員で決勝戦をベストの状態で迎えることが難しく、後半まで持たなかった。
2002年は若手がとても成長し、ベテランと絡み合って、天皇杯も決勝まで行くことが出来た。彼らの健闘を称えたい。
今日は天皇杯決勝戦にふさわしい試合ができ、満足しています。

京都パープルサンガ :監督 <試合終了コメント>
すごく良い試合だった。雰囲気も良かった。前半は判断が遅れているところもあったが、まあまあだった。
決勝戦の経験も無く、1-0のビハインドで後半を迎えるのは難しかったが、選手たちは良くできていたと思う。
気持ちの入ったプレーだった。

 
© 1992 Kashima Antlers FC All Rights Reserved.
© Sony Network Communications Inc. All Rights Reserved.